# ａｂｃ（8783） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250515555474
種別: 開示
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

運転資金や投融資事業の営業貸付資金として、合計2億円を2社から借り入れた。借入期間は短く、固定金利は10％と15％で、取締役の連帯保証が付いている。

## 会社が挙げた理由

運転資金等を確保するとともに、投融資事業で事業会社への営業貸付を行うための資金の一部を確保するため。事業再編に伴う事業の選択と集中や、今後の事業展開に向けた機動的・確実な資金調達手段の確保も理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年5月15日
- 実施日: 2025年5月15日（借入実行済み）
- 対象期間: ①2025年5月15日から2025年5月23日まで、②2025年5月15日から2025年6月16日まで
- 金額: ①借入金額100,000,000円、固定金利10％；②借入金額100,000,000円、固定金利15％
- 数量・規模: 借入2件
- 業績への影響: 2026年3月期業績予想に与える影響は現時点においては確認中。影響があった場合は速やかに知らせる。
- 理由: 運転資金等の確保及び投融資事業において事業会社への営業貸付を行う資金の一部とするため。事業展開のための運転資金確保に向けた資金調達手段として借入を行う。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: ①2025年5月23日に最終弁済期限、②2025年6月16日に最終弁済期限。業績への影響があった場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「資金の借入に関するお知らせ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 100,000,000 円」「固定金利 10％」「契約締結日 2025 年５月 15 日」「借入実行日 2025 年５月 15 日」「最終弁済期限 2025 年５月 23 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「①「100,000,000 円」「固定金利 10％」「2025 年５月 23 日」；②「100,000,000 円」「固定金利 15％」「2025 年６月 16 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入条件の記載はあるが、出所に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「最終弁済期限 2025 年５月 23 日」「弁済方法 期日一括返済」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「資金の借入について決議いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本件借入れについて承諾をいただき、借入れを行うことといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日開催の取締役会において、資金の借入について決議」「借入実行日 2025 年５月 15 日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年５月 15 日」「2025 年５月 23 日」「2025 年６月 16 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、資金の借入について決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「借入れを行うことといたしました」；「業績予想に与える影響は現時点においては確認中」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「本件借入れについて承諾をいただき、借入れを行うことといたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「１．借入の理由」「２．借入の内容」①、②」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「借入実行日 2025 年５月 15 日」；「最終弁済期限 2025 年５月 23 日」および「2025 年６月 16 日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「最終弁済期限 2025 年５月 23 日」；「2026 年３月期業績予想に与える影響」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「相手先のご意向により非開示とさせていただきます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「借入の内容」および「業績への影響」の記載」）
