# ａｂｃ（8783） 2025年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250515555289
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-20
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高が減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失が続いた。一方、2026年3月期は黒字化を見込む業績予想を公表した。

## 会社が挙げた理由

会社は、重要な営業損失等が継続し資金繰りにも懸念があると説明している。また、前連結会計年度は株価低迷により想定された資金調達が進まなかったとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2025年３月期の連結業績及び2026年３月期の連結業績予想
- 発生日: 2025年３月31日（当連結会計年度末日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＧＦＡ株式会社及び連結子会社（当社グループ）
- 対象拠点・対象製品: 金融サービス事業、サイバーセキュリティ事業、空間プロデュース事業、ゲーム事業、運送事業、ヘルスケア事業
- 原因: 前連結会計年度における株価低迷により想定された資金調達が進まなかったこと、重要な営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失が継続し、資金繰りに懸念が生じていること
- 業績への影響額: 売上高3,311,839千円、営業損失1,960,488千円、営業外費用1,135,522千円（うち暗号資産評価損592,416千円）、経常損失2,744,338千円、特別損失281,957千円、親会社株主に帰属する当期純損失2,139,873千円
- 計上する会計期間: 2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）
- 業績予想への影響: 2026年３月期の通期連結業績予想として、売上高4,569,686千円、営業利益1,376,580千円、経常利益3,469,256千円、親会社株主に帰属する当期純利益2,567,269千円を見込む。今後、業績予想の修正が必要となった場合は速やかに公表する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 金融サービス業など中核事業に経営資源を集中し、事業再編、新たな収益化、M&Aを含む事業投資、外部調達、新たな法人取得などを進める。資金調達は状況を見ながら随時検討する。
- 続報の予定: 今後、事業環境及び市場環境の変化等により業績予想を修正する必要が生じた場合には速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております」「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比20.6％の減」、経常損失は2,744,338千円（前年同期2,397,523千円）、親会社株主に帰属する当期純損失は2,139,873千円（前年同期2,459,132千円）。2026年３月期は営業利益1,376,580千円、経常利益3,469,256千円を見込む。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「売上高3,311,839千円、親会社株主に帰属する当期純損失2,139,873千円。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの経営成績及びキャッシュ・フローの状況」「当社グループの連結財務諸表」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に出荷停止、生産停止、販売停止、拠点閉鎖またはサービス停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当連結会計年度の業績は、売上高3,311,839千円」「経常損失2,744,338千円」「親会社株主に帰属する当期純損失2,139,873千円」と記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期の連結業績（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度（自 2024年４月１日 至 2025年３月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「上場会社名として「ＧＦＡ株式会社」、報告セグメントとして「金融サービス事業」「サイバーセキュリティ事業」等が記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「売上高3,311,839千円、経常損失2,744,338千円等の数値及び「2024年４月１日～2025年３月31日」が記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本短信本文に連結業績、財政状態、キャッシュ・フロー及び業績予想の数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「これらの施策は計画実施途上もしくは計画検討中」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「2025年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」であり、続報・進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本事象の前回開示との比較を示す記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、事業環境及び市場環境の変化等により業績予想の修正を行う必要が生じた場合には速やかに公表いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この業績予想は、現時点で当社が入手可能な情報に基づいて作成したものであり」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「前連結会計年度における株価低迷により想定された資金調達が進んでおらず」と記載されている一方、業績全体の単一の原因は示されていない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「上場会社名は「ＧＦＡ株式会社」であり、「当社グループ」の連結業績及び継続企業の前提について記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政処分、当局調査または是正命令等の記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告または改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続きの遅延、提出期限徒過、過去開示の取消しまたは訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「財務状況の改善に向けて資金繰りの懸念を解消」「事業の選択と集中」と記載されているが、再発防止策としての列挙はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、役員の処分または辞任の記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に株主、顧客または関係者への謝罪の記載はない。」）
