# ａｂｃ（8783） （経過開示）京東グループ×GFA株式会社「GFA旗艦店」展開～中国からの医療ツーリズムを促進し、質の高い医療サービスを提供！～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250513546991
種別: その他開示
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

2025年4月、GFAは京東（JD.com）のECプラットフォーム上に「GFA旗艦店」を開設し、中国人訪日客向けの医療サービス予約を開始した。今後は京東健康の海外医療プラットフォームにも旗艦店を設置し、対象サービスを広げる計画である。

## 会社が挙げた理由

中国人富裕層の訪日医療需要を取り込み、京東グループとの連携によって医療インバウンドモデルを構築・拡大し、中長期的な安定収益事業へ成長させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GFA旗艦店、幹細胞治療、PRP皮膚再生、Ulthera、Thermage、エイジングケア、精密検診（がんスクリーニング、遺伝子検査等）、機能医学、予防医療
- 相手先: 京東（JD.com）、京東健康（JD Health）
- 相手先の概要: 京東（JD.com）は中国最大級のECプラットフォームで、年間アクティブユーザー数は5億人超。京東健康（JD Health）はオンライン診療、医薬品EC、健康検診、美容医療、予防医療、機能医学などを手掛ける中国最大級のデジタルヘルスプラットフォーム。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 京東および京東健康との連携・協業。共同マーケティング施策を視野に入れている。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月（GFA旗艦店の開設・予約受付開始、実績）
- 適用分野: 中国人訪日客向け医療ツーリズム、美容医療、再生医療、精密検診、機能医学、予防医療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京・銀座（Dahlia Ginza Skin Clinic）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 京東（JD.com）の年間アクティブユーザー数は5億人超（プラットフォーム全体の数値であり、本サービスの利用実績ではない）
- 業績への影響: 現時点では連結業績への影響は軽微。今後の進捗状況に応じて適宜開示予定。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「2025年２月17日付…にて…2025年４月にオープンすることを発表」「その後の進捗として…2025年４月に…開設いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「京東（JD.com）およびその医療・ヘルスケア事業である京東健康（JD Health）との連携」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年４月…『GFA旗艦店』を開設」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「表題の「（経過開示）」および「その後の進捗として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年４月に…開設いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「本格展開（計画中）」「準備を進めております」「構築予定」「成長させることを目指していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「京東（JD.com）」「京東健康（JD Health）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「との連携を通じ」「京東グループとの協業」「共同マーケティング施策」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中国最大級のECプラットフォーム」「年間アクティブユーザー数は5億人を超えます」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「訪日中国人顧客に提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「年間アクティブユーザー数は5億人を超えます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間アクティブユーザー数は5億人を超えます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「京東（JD.com）」「京東健康（JD Health）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間アクティブユーザー数は5億人を超えます」「2025年４月…開設」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな成長領域と捉え」「中長期的な安定収益事業として成長させることを目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は現時点では軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医療サービス提供」「予約受付を開始」「販売強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医療インバウンドモデルの構築・拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「『日本医療×中国インバウンド×デジタル予約導線』という新たな成長領域」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…『GFA旗艦店』を…開設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「中国最大級のECプラットフォーム」「中国最大級のデジタルヘルスプラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国からの医療ツーリズム」「日本を訪れる中国人富裕層インバウンド客向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「限定的なプロモーションを通じて予約受付を開始しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「技術的差別性…を明確に打ち出し」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Ulthera、Thermage」「Ulthera、Thermage FLX」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題の「質の高い医療サービス」、本文の「世界的に著名」「高度美容医療」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「計画中」「詳細等が確定いたしましたら改めてお知らせ」「現時点では軽微」」）
