# ａｂｃ（8783） 「Nyanmaru GOLD Utility Token（AGF）」ホワイトペーパー更新に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250512542076
種別: その他開示
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

子会社が支援するゴールド裏付け型ユーティリティトークン「Nyanmaru GOLD Utility Token（AGF）」のホワイトペーパーが更新され、ユースケース、裏付け資産との連動構造、他トークンやDAOとの関係が追加・整理された。

## 会社が挙げた理由

AGFプロジェクトの今後のユースケースを具体化し、トークン経済設計の透明性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Nyanmaru GOLD Utility Token（AGF）、NYANMARU Coin
- 相手先: Samsung Goldex
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: GFA Capital株式会社がAGFプロジェクトを支援し、継続的な投資を行っている。GFA Capital株式会社は当社子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年4月25日（AGFの相対取引契約）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 暗号資産、Web3資産運用、価値裏付け型ユーティリティトークン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山二丁目2番15号ウィン青山BIZ+（GFA Capital株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社連結業績に与える影響は現時点では軽微。今後の進捗状況に応じて適宜開示予定。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「ホワイトペーパーが改訂されたことをお知らせいたします」「2025年4月25日付…相対取引契約締結のお知らせの開示のとおり」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「取得したAGFの相対取引の契約を締結しており」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日・稼働開始日に関する記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「AGFプロジェクトの立ち上げ初期より支援を行っており」「ホワイトペーパー更新」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ホワイトペーパーが改訂されたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「目指してまいります」「貢献していきます」「現時点では軽微」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Samsung Goldexが保有・管理するゴールド資産」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Samsung Goldexが保有・管理するゴールド資産と、AGFトークンの連動構造」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社名：GFA Capital株式会社」「所在地：東京都港区…」「代表者：代表取締役 松田 元」「事業概要：…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「1兆円のクリプト保有資産の実現」「本件が当社連結業績に与える影響は現時点では軽微」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「1兆円のクリプト保有資産の実現に貢献していきます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式HPはこちら：https://agf-halalgold.net/」「会社名：GFA Capital株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1兆円のクリプト保有資産の実現」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「価値裏付け型ユーティリティトークンを中核とした資産戦略」「安定的な資産成長を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は現時点では軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「取得したAGFの相対取引の契約を締結」「当社の営業利益確保」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループのWeb3資産運用戦略」「関連する暗号資産プロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回のホワイトペーパー更新」「トークンユースケースの拡充」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社…が支援を行っている」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域・展開地域の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Nyanmaru GOLD Utility Token（AGF）」「https://agf-halalgold.net/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」および「以上」、ページ番号付きの開示資料形式」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要なアップデート」「中核」「安定的な資産成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微でありますが、今後の進捗状況に応じて、適宜開示」」）
