# ａｂｃ（8783） 暗号資産ディーリングの運用状況（2025年４月）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250501529563
種別: 月次
開示日: 2025-05-01
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

子会社の暗号資産ディーリングについて、2025年4月末の運用資産合計が105億5,942万7千円、評価利益が97億3,263万5千円、確定利益が1億3,737万円となった。今後も有望なミームコインなどへの投資を続け、BTCやAIエージェントによるポートフォリオも活用する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

トランプ関税などによる相場の乱高下を受け、ヘッジ戦略、保有ポジションの解消、銘柄別の追加投資を行った結果として、運用資産と利益が増加したと説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年4月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 特定の子会社・業態（GFA Capital株式会社の暗号資産ディーリング）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2025年4月は、トランプ関税の影響などで相場が乱高下したため、ヘッジ戦略、保有ポジションの解消、銘柄別の追加投資などを行った結果、運用資産合計と確定利益・評価利益が増加した。数値は概算値。
- 変動要因: トランプ関税の影響などによる暗号資産相場の乱高下、ヘッジ戦略、保有ポジションの解消、銘柄別の追加投資
- 翌月以降の施策: 有力なトークンへの投資継続、BTCへの注目継続、有望かつ信頼性の高いミームコインの支援・保有、インデックスやETFの組成、Trader Z氏およびAIエージェントが推奨するポートフォリオを参考に投資決定
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「運用期間として「2025年４月１日～2025年４月30日」の記載はあるが、複数月の推移表はない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計に関する記載はない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「大幅に資産が増える結果」とあるが、連続月数や過去最高とは記載されていない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「暗号資産ディーリングの運用状況及び実績」と記載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「保有銘柄名は列挙されているが、内訳別の前年比はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比に関する記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「弱い項目や最低値に関する記載はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額のみ（原文: 「「資産合計 10,559,427 千円」「評価利益 9,732,635 千円」「現時点までの確定利益 137,370 千円」と記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「運用資産及び状況」としてディーリング運用資産、寄付資産が示されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「評価利益 9,732,635 千円」「現時点までの確定利益 137,370 千円」「総保有量は 136,666,668 枚」などの記載がある。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社子会社である GFA Capital 株式会社」「GFA Capital 社にて行っている暗号資産ディーリング」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の月次数値に関する記載はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「保有資産」として銘柄名が列挙されているが、銘柄別の数値はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「「今後公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」とあるが、次回予定日はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「トランプ関税の影響などもあり、相場が乱高下する局面」「ヘッジ戦略を取るなど保有ポジションの解消、また銘柄別の追加投資」などの記載がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「トランプ関税の影響などもあり、相場が乱高下する局面もあった」と記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も有力なトークンには投資を続けながら、インデックスや ETF の組成を行っていく」と記載されている。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「前年同月比や前年を下回った項目の記載はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗・拠点数に関する記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「総保有量は 136,666,668 枚に到達」「運用資産合計が約 105 億円」と記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの名称や場所に関する記載はない。」）
