# ａｂｃ（8783） 株式会社オウケイウェイヴとのWebプロモーション施策始動に関するお知らせ～【第一弾】当社代表の松田元氏がエヴァンジェリストに就任し、執筆開始！～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250423521217
種別: その他開示
開示日: 2025-04-24
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFAの代表である松田元氏が、オウケイウェイヴのエヴァンジェリストに就任し、Web3.0・トークン領域の記事執筆を始める。記事はオウケイウェイヴの複数の媒体で順次公開され、今後はインタビューやコミュニティ連動などのプロモーションも予定されている。

## 会社が挙げた理由

両社の資本業務提携におけるWeb3.0領域の第一弾施策として、両社が目指す「人と人がつながることで生まれる価値を、テクノロジーで支える」というビジョンを発信するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OKWAVE media、OKWAVE コラム、OKWAVE セレクト、OKWAVE、OKWAVE Plus、GRATICA
- 相手先: 株式会社オウケイウェイヴ（証券コード：3808）
- 相手先の概要: 東京都港区新橋3丁目11-8 オーイズミ新橋第2ビル702、代表取締役社長：杉浦元。1999年7月設立。Q&A形式のコミュニティサイト「OKWAVE」、企業・地方自治体向けの「OKWAVE Plus」、700社以上の導入実績があるクラウドサンクスカード「GRATICA」などを運営・提供。
- 当社との関係: 2025年4月17日付で資本業務提携契約を締結。当社はオウケイウェイヴが発行する新株式及び第24回新株予約権を割当予定先として引き受ける予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年4月17日
- 提供開始日: 2025年4月24日から執筆開始（実績）。記事は順次公開予定。
- 適用分野: Web3.0、トークン、クリプト、DAO、Webプロモーション、コミュニティサービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: GRATICAの導入実績：700社以上
- 業績への影響: 当社の連結業績等に与える影響は軽微となる見込み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「執筆を開始することをお知らせいたします」「記事については…順次公開予定です」「今後はこの連載を起点に…展開していく予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「資本業務提携契約の締結を行っております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月24日」「執筆開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年4月17日付『株式会社オウケイウェイヴとの資本業務提携に関するお知らせ』にて公表のとおり」「業務提携の第一弾施策」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「松田元氏がエヴァンジェリストに就任し…執筆開始」「執筆を開始することをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「就任し」「執筆開始」「順次公開予定」「展開していく予定」「軽微となる見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社オウケイウェイヴ（証券コード：3808）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社オウケイウェイヴとのWebプロモーション施策」「オウケイウェイヴと当社によるWeb3.0領域での業務提携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区新橋…」「代表取締役社長：杉浦元」「1999年7月に設立」「Q&A形式のコミュニティサイト…」「700社以上の導入実績」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資本業務提携契約の締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「700社以上の導入実績のあるクラウドサンクスカード『GRATICA』」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「700社以上の導入実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社オウケイウェイヴ（証券コード：3808）」「https://okwave.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「700社以上の導入実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の掲げるWEB3.0コングロマリット企業への変貌に貢献すべく」「WEB3.0エコシステムを実現していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績等に与える影響は軽微となる見込みです」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Webプロモーション施策始動」「業務提携の第一弾施策」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Web3.0領域での業務提携」「WEB3.0コングロマリット企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「資本業務提携」「業務提携の第一弾施策」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「オウケイウェイヴと当社によるWeb3.0領域での業務提携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…株式会社オウケイウェイヴとの業務提携」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「【第一弾】」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「700社以上の導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「Web3.0・クリプト・DAOといったテーマ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「証券コード：3808」「OKWAVE media」「OKWAVE Plus」「GRATICA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2025年4月24日」「各位」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「両社のビジョンは…深く共鳴しています」「新たな経済圏の創出を目指す」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「順次公開予定」「展開していく予定」「軽微となる見込みです」」）
