# ａｂｃ（8783） （経過開示）Samsung Goldexとの提携推進に関するお知らせ～NYAN SUNG GOLD Token完売及びミントサイト構築・機能反映スケジュールについて～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250422520327
種別: その他開示
開示日: 2025-04-22
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企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

NSGの初期ロットが韓国国内で完売し、対応NFTのミントサイトとNSG・AGF間のスワップ機能の開発・統合作業が進んでいる。NFTは開発済みで、機能は2025年5月5日に反映予定。

## 会社が挙げた理由

Samsung Goldexとの提携強化、ゴールドを活用したWeb3サービスの拡充、AGFやにゃんまるエコシステムの増強、および中期経営計画のBaaS戦略推進のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NYAN SUNG GOLD Token（NSG）、Nyanmaru GOLD Utility Token（AGF）、NSG対応NFT、NSGミント専用Webサイト、NSG・AGF間トークンスワップ機能
- 相手先: Samsung Goldex
- 相手先の概要: 韓国の大手ゴールド資産管理企業。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社子会社GFA Capital株式会社がSamsung Goldexとの提携を進め、NSGの開発を支援し、両社でWeb3エコシステムの拡大を図っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月1日（韓国国内でのセールス開始、実績）；2025年5月5日（スワップ機能の反映予定）
- 適用分野: ゴールドを担保資産としたRWAトークン、アセットバック型NFT、Web3、BaaS（Blockchain as a Service）、DAO
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: GFA Capital株式会社：東京都港区南青山二丁目2番15号ウィン青山BIZ+
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: NSG初期ロットが完売（時点・数量はnot_disclosed）
- 業績への影響: 当社連結業績への影響は軽微となる見込み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「近日中にサイトを公開予定」「本件に関する機能の反映は2025年５月５日を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Samsung Goldexとの提携を進め」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年５月５日を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「表題の「（経過開示）」、本文の「既報のとおり」「先般、既にお知らせ致しました通り」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「近日中にサイトを公開予定」「機能の反映は2025年５月５日を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売が完売した」「開発自体はすでに完了済み」「公開予定」「軽微となる見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「韓国の大手ゴールド資産管理企業であるSamsung Goldex」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社で協力して、Web3エコシステムの拡大を図っております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「韓国の大手ゴールド資産管理企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」「Samsung Goldexとの提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Samsung Goldexとの提携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年４月１日」「2025年５月５日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「初期ロットの販売については完売」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Samsung Goldex」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「NSG初期ロットの販売については完売」「NFTの開発自体はすでに完了済み」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「NSGプロジェクトを基軸としたゴールド×ミームコインという新領域の価値創出」「時価総額最大化…に貢献すると思慮」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響などは軽微となる見込み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「セールスが開始」「ミント機能を提供」「取引拡大等の推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中期経営計画における『BaaS』戦略の一環」「複数のプロジェクトへの横展開も想定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Web3サービスの拡充」「AGFやにゃんまるエコシステムの増強」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「NSGの開発支援を同社に行い、両社で協力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「NSG初期ロット」「この構想の第一歩」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国国内においてセールスが開始」「韓国市場に向けたトークンスワップ機能」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「NSG初期ロットの販売については完売」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NYAN SUNG GOLD Token（正式名称として決定、略称『NSG』）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「（経過開示）…お知らせ」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ゴールド×ミームコインという新領域の価値創出」「独自エコシステム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際の反映（オンチェーンデプロイ）は未実施」「現在システムへの統合作業を進行中」「軽微となる見込み」」）
