# ａｂｃ（8783） 上場企業へのエクイティ投資事業にかかる資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250421519508
種別: 開示
開示日: 2025-04-21
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

上場企業へのエクイティ投資に使う資金として、1億円を借り入れました。借入期間は2025年4月21日から5月20日までで、固定金利は5％です。

## 会社が挙げた理由

既に保有する上場企業株式について、売買利益を得る機会を逃さず取引するため。また、借入先との共同事業として投資案件を実施するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 上場企業へのエクイティ投資事業にかかる資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年4月21日
- 実施日: 2025年4月21日（借入実行済み）
- 対象期間: 2025年4月21日から2025年5月20日まで
- 金額: 借入金額：100,000,000円、固定金利：5％
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期業績予想に与える影響は現時点において確認中。業績への影響があった場合は速やかに知らせる。
- 理由: すでに保有する上場企業株式についてトレーディングにおける売買利益の機会があり、タイミングを期すことなく実施するため。また、当該投資案件に関する共同事業として実施するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年5月20日に最終弁済期限を迎え、期日一括返済を行う。業績への影響があった場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「上場企業へのエクイティ投資事業にかかる資金の借入」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「以前より当社とも懇意先である借入先」「共同事業契約も個別締結」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入金額 100,000,000 円」「固定金利 ５％」「契約締結日 2025 年４月 21 日」「借入実行日 2025 年４月 21 日」「最終弁済期限 2025 年５月 20 日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「100,000,000 円、５％、2025 年４月 21 日、2025 年５月 20 日」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「相手先のご意向により非開示とさせていただきます」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「最終弁済期限 2025 年５月 20 日」「弁済方法 期日一括返済」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「業績への影響は現時点においては確認中」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「契約締結日 2025 年４月 21 日」「借入実行日 2025 年４月 21 日」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「上場企業へのエクイティ投資事業を行っており」「資金の借入につきまして決議」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において…資金の借入…決議」「契約締結日 2025 年４月 21 日」「借入実行日 2025 年４月 21 日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025 年４月 21 日」「2025 年５月 20 日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において…資金の借入につきまして決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「業績予想に与える影響は現時点においては確認中」「業績への影響がございました際には、速やかにお知らせ」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「当該投資案件に関する共同事業としても本件承諾をいただき」「借入実行日 2025 年４月 21 日」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「上場企業へのエクイティ投資事業にかかる資金の借入」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「借入実行日 2025 年４月 21 日」「最終弁済期限 2025 年５月 20 日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「最終弁済期限 2025 年５月 20 日」「業績への影響がございました際には、速やかにお知らせ」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「相手先のご意向により非開示とさせていただきます」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「借入の目的」「借入の内容」「業績への影響」）
