# ａｂｃ（8783） 上場株式のトレーディングによる営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250421519282
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-21
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社が保有する上場有価証券の一部を市場内で売却し、売買目的有価証券運用益76百万円を営業外収益として計上することになった。

## 会社が挙げた理由

純投資目的で取得した第14回新株予約権の行使により取得する株式について、市場の値動き及び出来高を勘案し、発行体の株価に配慮しながら売却を行っているため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 上場株式のトレーディングによる営業外収益の計上
- 発生日: 2025年4月21日（本文記載の「本日」）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: GFA株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の上場有価証券の一部（関連記載：北浜キャピタルパートナーズ株式会社が発行する第14回新株予約権）
- 原因: 純投資目的で取得した第14回新株予約権の行使により取得する株式について、市場の値動き及び出来高を勘案し、発行体の株価に配慮しながら売却を行っているため。
- 業績への影響額: 76百万円（営業外収益・売買目的有価証券運用益）
- 計上する会計期間: 2026年3月期第1四半期会計期間
- 業績予想への影響: 今後、本件による業績を見直す必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の売買目的有価証券運用益を2026年3月期第1四半期に営業外収益として計上する。今後、本件による業績を見直す必要が生じた場合には速やかに知らせる。
- 続報の予定: 本件による業績を見直す必要が生じた場合には速やかにお知らせする。

## 評価の根拠

- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売買目的有価証券売却益の額：76 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する上場有価証券の一部を本日市場内で売却」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「売買目的有価証券売却益の額：76 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「発生期間：2026 年３月期第１四半期会計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年４月 21 日」および「本日市場内で売却」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名GFA 株式会社」および「北浜キャピタルパートナーズ株式会社が発行しています第 14 回新株予約権」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年４月 21 日」、「発生期間：2026 年３月期第１四半期会計期間」、「売買目的有価証券売却益の額：76 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売買目的有価証券売却益の額：76 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日市場内で売却したことにより、営業外収益…が発生いたしました」および「額：76 百万円」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2025 年３月 12 日付の PR 情報『北浜キャピタルパートナーズ株式会社 第 14 回新株予約権の取得に関するお知らせ』」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「上場株式のトレーディングによる営業外収益の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、本件による業績を見直す必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売買目的有価証券運用益は、2026 年３月期第１四半期に営業外収益として計上いたします」および「見直す必要が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「市場の値動き及び出来高を勘案し、発行体の株価に配慮しながら、売却を行っております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する上場有価証券の一部を本日市場内で売却」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社が保有する上場有価証券の一部を本日市場内で売却したことにより、営業外収益…が発生」」）
