# ａｂｃ（8783） DeFi領域における金利特化型資産運用戦略の本格開始に関するお知らせ～米国債ステーブル資産×金利分離トークンを活用したデルタ・ニュートラル金利戦略～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250418518100
種別: その他開示
開示日: 2025-04-18
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFA Capitalが、米国債などに裏付けられたUSDYとPendle Financeの金利分離トークン（YT）を使う、レバレッジ型・デルタニュートラルの金利収益戦略を本格運用として開始した。

## 会社が挙げた理由

価格変動リスクを抑えながら利回りを多重化し、資本効率の高い運用を行うため。得られた収益は、ビットコインおよびNyanmaru Coin（$NYAN）の追加取得に充てる予定。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: USDY、Pendle Financeの金利分離トークン（YT）、レバレッジ型金利収益戦略
- 相手先: Ondo Finance、Pendle Finance
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: GFA Capital株式会社がOndo Finance提供のUSDYおよびPendle FinanceのYTを運用に活用する関係。GFA Capital株式会社は当社子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月18日（本格運用を開始した旨の発表。実施済み）
- 適用分野: DeFi、Web3、暗号資産・RWA資産の資産運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山二丁目2番15号 ウィン青山BIZ+
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 年率20〜40％超の実効利回りの追求が可能と位置付け
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点における連結業績への影響は軽微。中長期的には資本効率・ROA向上への貢献が期待される。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本格運用を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月18日」「本格運用を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「金利特化型資産運用戦略の本格開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本格運用を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格運用を開始いたしました」「年率20〜40％超の実効利回りの追求が可能」「貢献が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Ondo Finance提供」「Pendle Finance」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Ondo Finance提供の『USDY』」「Pendle Financeによる利回りトークン化」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年率20〜40％超の実効利回りの追求が可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「追求が可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「年率20〜40％超の実効利回り」「連結業績に与える影響は軽微」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「年率20〜40％超」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「GFAグループにおける…中核ソリューション」「ROA向上への貢献が期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点における当社の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「金利収益戦略」「収益の再循環」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「GFAグループにおける…中核ソリューション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「DeFi領域における金利特化型資産運用戦略の本格開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「GFA Capital社が有する…資産管理体制を構築」「本戦略」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国債に裏付けられた…USDY」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のDeFi運用が抱えていたボラティリティと流動性リスクを極小化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「USDY」「YT（Yield Token）」「Nyanmaru Coin（$NYAN）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」、末尾の「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的な資本運用モデル」「資本効率の高い運用手法」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「利回り変動やマーケットリスクを抑制」「貢献が期待されます」」）
