# ａｂｃ（8783） 現物資産トークン化支援プラットフォーム『RWA Launch』提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250417517574
種別: その他開示
開示日: 2025-04-17
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

子会社のGFA Capitalが、アートや不動産などの現物資産をトークン化する支援プラットフォーム「RWA Launch」の提供開始を決定した。資産のトークン設計から発行、上場、コミュニティ形成、流通支援までを一括して提供する。

## 会社が挙げた理由

既存の「ZoomART」および「ZMAT」で蓄積したノウハウを活用し、RWAプロジェクトを希望する企業や資産保有者に一気通貫の支援を提供するため。また、「MeemFactory」の技術アーキテクチャを応用して開発負担を抑え、低コストかつ迅速に提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RWA Launch、ZoomART、ZMAT、MeemFactory
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: GFA Capital株式会社は当社の子会社。GFA CapitalはRWAプロジェクトの支援会社として本サービスを運営する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月17日（提供開始を本日決定。実際の提供開始時点はnot_disclosed）
- 適用分野: アート、不動産、ブランド、時計、ワイン、文化資産、Web3・RWAプロジェクト
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山二丁目2番15号 ウィン青山BIZ+
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ZoomARTおよびZMATの開発・技術支援・リスティング支援実績（件数・規模はnot_disclosed）
- 業績への影響: 当社連結業績への影響は現時点で軽微。採用プロジェクトの拡大に応じて進捗や成果を適宜開示予定。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「提供の開始を本日決定いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「提供の開始を本日決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月17日」「提供の開始を本日決定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな支援プラットフォーム『RWA Launch』を開発し、提供の開始を本日決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供の開始を本日決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後は…複数案件のトークン発行と流通を推進」「今後連携を視野に入れている」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「今後連携を視野に入れている…Animoca Brands、CoinList、RedStone」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「今後連携を視野に入れている」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「運営会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「RWAプロジェクトを希望する企業や資産保有者」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「GFA Capital社では、これまでに…支援を実施してまいりました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「トークン設計支援」「スマートコントラクトの実装および監査」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「RWA関連事業を中長期的な収益柱のひとつとして明確に位置付け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は現時点で軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プラットフォーム『RWA Launch』」「中長期的な収益柱」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「GFA Capital社はRWA関連事業を…収益柱のひとつとして」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな支援プラットフォーム『RWA Launch』を開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「GFA Capital社は…プラットフォーム『RWA Launch』を立ち上げ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アジア圏の文化資産・不動産保有企業や、グローバルブランド」「国内外のプロジェクト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今後…『RWA Launch』経由での複数案件のトークン発行と流通を推進」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『MeemFactory』の技術アーキテクチャを応用することで、プロジェクトごとの開発負担を最小化し、極めて低コストかつスピーディに提供可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『RWA Launch』」「『ZoomART』」「『ZMAT』」「『MeemFactory』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「記」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ワンストップ型」「極めて低コストかつスピーディ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は現時点で軽微」「今後の進捗や成果については適宜開示」」）
