# ａｂｃ（8783） ミームコイン特化型のファンドラップソリューション提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250417517488
種別: その他開示
開示日: 2025-04-17
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社グループが投資・支援する複数のミームコインをバスケット化し、当社の金融支援先である発行体向けに、暗号資産投資のファンドラップ型ソリューションを2025年4月17日から提供開始した。Web3コンサルティングやシステム開発、ミームコインの優待・取引提案なども組み合わせる。

## 会社が挙げた理由

金融支援先へのWeb3コンサルティングおよび資金調達支援の一環として、発行体のバランスシート改善、ブランディング・資金調達能力の向上、当社の複数の収益機会の獲得を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ミームコイン特化型のファンドラップソリューション、Web3特化型コンサルティングサービス、にゃんまるエコシステムを活用した逆有償型広告サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が資本増強を引き受けた上場企業を金融支援先・発行体とし、Web3コンサルティング、システム開発、バスケットファンドラップを提供する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 割安価格で取得可能とするが、具体的な価格・料金はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月17日（提供開始実績）
- 適用分野: Web3.0、暗号資産投資、企業の資本政策・資金調達、コンシューマー向けWeb3.0プロダクト／サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 価格上昇時にバスケット内コインの評価益を計上し、バランスシートを改善することが会計上可能と説明
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現在時点の当社連結業績への影響は軽微。今後の収益状況および戦略成果は適宜開示予定
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日から提供開始することを下記のとおりお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決定に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年４月17日」「本日から提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年２月19日付『長期ビジョン・中期経営計画』に関するお知らせにて既報のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年４月17日」「本日から提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始」「大きく改善することが会計上可能」「実現を加速させるものと確信」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「当社が資本増強を引き受けた上場企業（以下、『発行体』といいます）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「発行体は、当社提案のバスケットファンドラップを導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「発行体」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本件に紐づく金額・効果実績・利用件数の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社によるサービス概要・収益構造の説明」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「提供内容の説明はあるが、効果の具体的数値なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社中期経営計画における『C-PBR 1兆円構想』の実現を加速させるものと確信」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が現在時点の当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「複数の収益ポイントを得ることが可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「金融サービス事業の一環」「Web3特化型コンサルティングサービスの一環」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ミームコイン特化型のファンドラップソリューション提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する」「バスケット型の暗号資産投資スキームを設計・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループ」「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「革新的なソリューション」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「国内外のファンドや機関投資家」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NYANMARU COIN（$NYAN）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2025年４月17日」「各位」「１．本ソリューションの概要」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「革新的なソリューション」「実効的かつ革新的」「収益力・話題性が向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「価格変動によって」「現在時点の当社連結業績に与える影響は軽微」「今後の収益状況および戦略成果については、適宜開示」」）
