# ａｂｃ（8783） 東南アジア圏における「にゃんまるコイン」クロスボーダー送金試験の開始！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250417517467
種別: その他開示
開示日: 2025-04-17
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFA Capital株式会社が、暗号資産「にゃんまるコイン（$NYAN）」を使った国際送金の実証実験を、インドネシアを中心とする東南アジアで開始した。P2P送金、ウォレット配布、ルピア交換、本人確認などの仕組みを段階的に検証する。

## 会社が挙げた理由

銀行口座を持たない未銀行層への金融アクセス提供を目的とし、「にゃんまるコイン（$NYAN）」の投機用途にとどまらない利用場面を創出するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: にゃんまるコイン（$NYAN）、Web3型クロスボーダー送金スキーム
- 相手先: インドネシアの現地パートナー企業・団体
- 相手先の概要: インドネシアの現地パートナー企業・団体。個別の名称、所在地、代表者、事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: GFA Capital株式会社が現地パートナー企業・団体と連携して実証実験を行う。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月17日（実証実験の開始実績）
- 適用分野: 国際送金、金融包摂、教育支援、医療インセンティブ、小規模事業支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点における当社の連結業績への影響は軽微。今後の進展に応じて速やかに開示予定。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「クロスボーダー送金の実証実験を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「インドネシアの現地パートナー企業・団体との連携のもと」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年４月17日」／「実証実験を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「東南アジア圏における『にゃんまるコイン』クロスボーダー送金試験の開始！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実証実験を開始いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実証実験を開始いたしました」／「活用を見据えた検証を行っていく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「インドネシアの現地パートナー企業・団体」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「現地パートナー企業・団体との連携のもと」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「インドネシアの現地パートナー企業・団体」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「現地パートナー企業・団体」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「インドネシアの現地パートナー企業・団体」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Worldcoin 等の個人認証プロトコル」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「P2P送金・ウォレット配布モデルの検証」／「業績への影響は軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Web3型金融サービスの提供主体としての機能強化を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本取り組みが現時点における当社の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Web3型クロスボーダー送金スキームの実証」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東南アジア地域、とりわけインドネシア共和国」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「投機用途にとどまらないユースケースの創出」／「Web3型金融サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「GFA Capital社が保有する『にゃんまるコイン（$NYAN）』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「東南アジア地域、特に銀行インフラの整備が十分とは言えないインドネシア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実証を開始」／利用者数・導入先名称の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ユースケースを『投機資産』から『実需ベースの通貨』へと拡張」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「にゃんまるコイン（$NYAN）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い拡散力と国際的な認知拡大」／「新たなコンセプト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点における当社の連結業績に与える影響は軽微」／「今後の進展に応じて速やかに開示」」）
