# ａｂｃ（8783） 「Nyanmaru Coin（$NYAN）」、Animoca Brands Japanとパートナーシップ締結！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250416517083
種別: その他開示
開示日: 2025-04-16
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFAグループが支援・保有する暗号資産「Nyanmaru Coin（$NYAN）」について、Animoca Brands Japanをパートナーとして採択し、グローバルマーケティングや「Mocaverse」との連携を進めることを決定した。

## 会社が挙げた理由

「Nyanmaru Coin（$NYAN）」のエコシステム拡大と価値向上（バリューアップ）、国際的認知度および保有価値の向上を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Nyanmaru Coin（$NYAN）、NYANMARU Acceleration Program、Mocaverse
- 相手先: Animoca Brands 株式会社（Animoca Brands Japan）
- 相手先の概要: Animoca Brands Corporation Limitedの戦略的子会社。日本の知的財産・コンテンツホルダーのWeb3に関する世界展開を支援する目的で2021年10月に設立。2025年2月よりデジタルアクリルスタンド「MetaChara」を提供。
- 当社との関係: Nyanmaru Coin（$NYAN）の価値向上を目的としたグローバル展開を支援するパートナー。GFAグループは同暗号資産を戦略的に保有支援している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年4月16日（パートナーシップ締結を決定）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Web3、エンターテインメント、グローバルマーケティング、企業IP活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: コントラクトアドレス：FpECzw6x8RG4VBXfnVg3UJd8pq9CCxJUSWCKb4gebq8B
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: Animoca Brandsのポートフォリオ企業540社以上
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点における当社連結業績への影響は軽微。今後の進捗や成果は適宜開示予定。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「パートナーシップ締結を決定しました」「今後、…グローバル展開を支援していくことを決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後…支援していく」「連携を推進」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「Animoca Brands Japanとパートナーシップ締結！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2025年4月16日」、本文「パートナーシップ締結を決定しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「支援していくことを決定」「可能性を秘めています」「向上を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Animoca Brands 株式会社（以下、『Animoca Brands Japan』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Animoca Brands Japanとパートナーとして」「グローバルマーケティングの支援や…連携を推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2021年10月に設立」「日本の知財やコンテンツ…の世界展開を支援」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「540社以上のポートフォリオ企業」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「540社以上のポートフォリオ企業を持つ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Animoca Brands 株式会社」「公式サイト」「コントラクトアドレス」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「540社以上のポートフォリオ企業」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「エコシステムの国際的認知度および保有価値の向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が現時点における当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「グローバルマーケティングの支援」「エコシステム拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「今後も当社はWeb3領域における有望資産の保有、利活用、プロモーションを積極的に推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は本件パートナーシップ締結を通して」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本発のIPを活用したミームコインとして、国内最大の時価総額を誇ります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバル展開を支援」「日本と海外をつなぐゲートウェイ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のミームコインとは異なる取り組み」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コントラクトアドレス：FpECzw6x8RG4VBXfnVg3UJd8pq9CCxJUSWCKb4gebq8B」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭「各位」、末尾「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大の時価総額」「先進的な事例」「フラッグシッププロジェクト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点における当社連結業績に与える影響は軽微」「今後の進捗や成果については適宜開示」」）
