# ａｂｃ（8783） 韓国最大級の暗号資産取引所「Bithumb（ビッサム）」及び韓国上場企業3社を保有する投資事業組合に対するデューデリジェンス契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250416517079
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-04-16
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFAは、イニシャル1号投資組合が保有するバケットスタジオ株式の買収に向け、日韓4社による共同買付を前提としたデューデリジェンス契約を締結した。DD後の正式契約や各社の出資割合などは未定で、案件が中止になる可能性もある。

## 会社が挙げた理由

韓国市場およびWeb3.0・RWA領域への本格参入を進め、Bithumb・VIDENTの暗号資産関連事業、映像コンテンツ、IP、フィンテックなどとの事業シナジーを取り込むため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得に関する買収デューデリジェンス（DD）契約
- 相手方の名称: イニシャル1号投資組合
- 対象会社の名称: バケットスタジオ（Bucket Studio Co., Ltd.）
- 対象会社の事業内容: 映像コンテンツ流通と映画ファイナンスを主力とするメディア企業であり、知的財産（IP）管理とコンテンツ制作に強みを持っております。
- 対象会社の所在地: 韓国
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: バケットスタジオ株式（イニシャル1号投資組合の保有分32.75％、株数・議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: ファンド組成するのか、取り組み方や各社の出資シェアなどの詳細は今後の協議により決定していきます。
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年4月15日（DD契約）
- 実行日・効力発生日: DD完了後に正式契約締結予定（具体的な日付はnot_disclosed）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: DD完了後、当該企業群が正式契約を締結することを予定。今後の協議内容や外的な要因を含む総合的判断により案件中止となる可能性がある。
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「イニシャル1号投資組合が筆頭株主として保有するバケットスタジオの株式取得に関する買収デューデリジェンス」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社においては…バケットスタジオの株式取得に関する投資の機会をいただいております」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「各社の出資シェアなどの詳細は今後の協議により決定していきます」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「イニシャル1号投資組合はバケットスタジオの株式32.75％を保有しております」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「韓国KOSDAQ上場企業であるバケットスタジオ」「所在地 韓国ソウル特別市江南区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「韓国KOSDAQ上場企業であるバケットスタジオ」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当社の韓国事業およびWeb3.0領域での展開において大きな成長エンジンとなる可能性を大いに秘めています」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本件はDDの段階であることから…案件中止に至る可能性」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「４．今後の見通し」では案件中止の可能性等が説明されているが、特別損益・のれんには言及していない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「韓国最大級の暗号資産取引所『Bithumb（ビッサム）』及び韓国上場企業3社を保有する投資事業組合に対するデューデリジェンス契約締結のお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「ファンド組成するのか、取り組み方や各社の出資シェアなどの詳細は今後の協議により決定していきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定方法または算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取り組み方や各社の出資シェアなどの詳細は今後の協議により決定していきます」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「バケットスタジオの株式取得に関する買収デューデリジェンス」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ファンド組成するのか、取り組み方や各社の出資シェアなどの詳細は今後の協議により決定していきます」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「名称 イニシャル1号投資組合」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文にはバケットスタジオの事業内容と保有割合の記載はあるが、同社の財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「バケットスタジオについて「映像コンテンツ流通と映画ファイナンスを主力」と記載されているが、利益額の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「映像コンテンツ流通と映画ファイナンスを主力とするメディア企業であり、知的財産（IP）管理とコンテンツ制作に強みを持っております」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「韓国市場での本格的な展開も予定しております」「RWA市場への本格参入も目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今回の株式取得を起点として、日本と韓国、そしてグローバルへの事業拡大を加速してまいります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後の協議内容や外的な要因を含む総合的判断として案件中止に至る可能性」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2025年4月15日付で…契約を…締結」「DD完了後、当該企業群は正式契約締結することを現在予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「ファンド組成するのか、取り組み方や各社の出資シェアなどの詳細は今後の協議により決定していきます」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「DD完了後、当該企業群は正式契約締結することを現在予定」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、フェアネス・オピニオンまたは第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引後の経営体制・商号・従業員の処遇に関する記載はない。」）
