# ａｂｃ（8783） ボラティリティに連動した VIX 指数をショートするプログラム開発開始のお知らせ ～Metabit SDN. BHD.と GFA が新たな相場解析型 AI アルゴリズムを実装～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250410512617
種別: その他開示
開示日: 2025-04-10
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企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFAが、Metabit SDN. BHD.と連携し、暗号資産のボラティリティに連動するVIX指数を対象に、ショート戦略を行う自動取引プログラムの開発を開始した。アルファ版は2025年7月を目途に運用開始し、秋頃の正式ローンチを見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

暗号資産市場の高ボラティリティ局面での下落耐性を強化し、変動性から利益を狙うデルタ・ニュートラル型運用を実装するため。また、クリプト資産運用ポートフォリオの強化と分散を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ボラティリティに連動したVIX指数をショートするショート戦略型自動取引プログラム
- 相手先: Metabit SDN. BHD.
- 相手先の概要: マレーシア所在、CEOは松田元。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 戦略的パートナー。開発連携を行っている。また、株式取得を予定し、株式取得にかかる基本合意書を締結している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年4月10日（株式取得にかかる基本合意書）
- 提供開始日: 2025年7月を目途にアルファ版の運用開始予定。正式ローンチは2025年秋頃を見込む。
- 適用分野: 暗号資産のヘッジ取引、デルタ・ニュートラル型運用、アルゴリズム取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現在時点の当社連結業績に与える影響は軽微。今後の収益状況および戦略成果については適宜開示予定。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本プログラムは 2025 年７月を目途にアルファ版の運用を開始し、秋頃には正式ローンチを見込んでおります。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「株式取得にかかる基本合意書の締結しております。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年７月を目途にアルファ版の運用を開始し、秋頃には正式ローンチを見込んでおります。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ショート戦略型自動取引プログラムの開発を正式に開始しましたので、お知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025 年７月を目途にアルファ版の運用を開始し、秋頃には正式ローンチを見込んでおります。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発を正式に開始しました」「2025 年７月を目途」「正式ローンチを見込んでおります」「可能となり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Metabit SDN. BHD.（本社：マレーシア、CEO：松田元）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社の戦略的パートナーである Metabit SDN. BHD.と連携し」「今後も顕密な開発連携を行い」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：マレーシア、CEO：松田元」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の戦略的パートナー」「Metabit SDN. BHD.の株式を取得することを予定し、グループ傘下での」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Metabit SDN. BHD.と連携し」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025 年７月を目途」「秋頃」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2025 年７月を目途に」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…開発を正式に開始しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下落耐性の強化」「ポートフォリオの強化と分散」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ヘッジ取引の導入を中期経営計画の柱としても位置付け」「更なる収益基盤の強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が現在時点の当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「逆張り的に利益を狙うデルタ・ニュートラル型運用戦略」「ヘッジ+収益のハイブリッド戦略」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「GFA 株式会社 Web3 事業推進部」「当社のクリプト資産運用ポートフォリオ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな相場解析型 AI アルゴリズムを実装」「自動取引プログラムの開発を正式に開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Metabit SDN. BHD.と連携し」「今後も顕密な開発連携を行い」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…開発を正式に開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「伝統的金融指標と Web3 アルゴリズム取引の融合を実現する先駆的な取り組み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「Metabit SDN. BHD.（本社：マレーシア）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「開発を正式に開始しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「伝統的金融指標と Web3 アルゴリズム取引の融合」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「VIX 指数（Volatility Index）」「クリプト VIX 指数」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「■本件に関するお問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先駆的な取り組み」「ユニークな資産構成」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微でありますが、今後の収益状況および戦略成果については、適宜開示」「正式ローンチを見込んでおります」」）
