# ａｂｃ（8783） （経過開示）株式会社オーバースとの事業連携に向けた協議に関するお知らせ～ブロックチェーン技術とメタバースを利用したアイドル活動領域の拡大に向けて！～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250410512423
種別: その他開示
開示日: 2025-04-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

オーバース社との事業連携協議の進捗として、子会社CGJでのIP景品・プロモーションなどのコラボレーションを企画し、Rain Treeのラジオ番組を4月から開始した。

## 会社が挙げた理由

両社が持つユーザーアクセスの強みや事業アセットを生かし、メタバース、Web3.0、暗号資産、エンターテインメント領域での連携を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クレーンゲームマスター～クレマス、ラジオ番組『GFA presents Rain Tree ミームの森』、Nippon Idol Token（NIDT）、Web3特化型『GENAI』
- 相手先: 株式会社オーバース、クレーンゲームジャパン株式会社、CROSS FM
- 相手先の概要: 株式会社オーバースはエンターテイメントを企画、制作及び開発し、Nippon Idol Token（NIDT）の発行者で、『IDOL3.0 PROJECT』の管理全般などを行う。クレーンゲームジャパン株式会社は当社子会社で、オンラインクレーンゲーム事業、IPライセンス事業、オリジナル景品の企画・開発販売を行う。CROSS FMは福岡FMラジオ放送局。
- 当社との関係: 株式会社オーバースとは事業連携に向けた協議中。クレーンゲームジャパン株式会社は当社子会社。当社はラジオ番組のスポンサー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: ラジオ番組は2025年4月より放送開始（初回放送は2025年4月14日予定）。コラボレーション企画は順次実施予定。
- 適用分野: オンラインクレーンゲーム、IPライセンス、グッズ販売、NFT、Web3.0、メタバース、暗号資産、ラジオ・メディア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: WHITE SCORPIONのMVが公開後一週間で300万再生回数を突破。Rain Treeは17名で、WHITE SCORPIONは11名。
- 業績への影響: 本件が当社の連結業績等に与える影響はない。
- 出典: CROSS FM公式サイト、WHITE SCORPION公式サイト、Rain Tree公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「2025年１月30日付PR情報…協議開始のお知らせ」「事業連携の進捗に関して」「ラジオ番組…４月より放送開始となっております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「業務提携を見据えて、具体的な事業連携に向けた協議を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「初回放送：４月14日（月）23:30〜」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「表題「（経過開示）」、本文「2025年１月30日付PR情報…協議開始のお知らせのとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「放送開始となっております」「順次行っていく予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「放送開始となっております」「実施を企画しております」「予定に現在協議しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社オーバース（以下、『オーバース社』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社の強みを生かした事業連携に向けた協議」「オーバース社と連携して」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「エンターテイメントを企画、制作及び開発」「暗号資産である『Nippon Idol Token（NIDT）』の発行者」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社であるクレーンゲームジャパン株式会社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「公開後一週間で300万再生回数」「メンバー11名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「CROSS FM…https://www.crossfm.co.jp/」「公式サイト：https://whitescorpion.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月14日」「300万再生回数」「メンバー11名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「事業連携を引き続きに進めていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績等に与える影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オリジナル景品をCGJのオンラインクレーンゲームに導入」「ラジオ番組のスポンサー」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が展開するメタバース事業及び仮想通貨事業など」「オンラインクレーンゲーム事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が推進するWEB3.0領域におけるメディア事業の一環」「コラボレーション企画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「オーバース社のIP・キャラクターを活用したオリジナル景品」「両社の持つユーザーアクセスの強み」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…協議を開始しています」「当社子会社である…CGJ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福岡FMラジオ放送のCROSS FM」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「CROSS FMで毎週月曜にレギュラーラジオ番組決定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Nippon Idol Token（NIDT）」「GFA presents Rain Tree ミームの森」「クレーンゲームマスター～クレマス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭「各位」、末尾「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「アイドル活動領域の拡大に向けて！」「新たな体験と価値」「各界から注目を浴びています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「順次行っていく予定に現在協議しております」「今後の事業の取り組み等の具体的な進行などにつきましては、適時お知らせ」」）
