# ａｂｃ（8783） 暗号資産担保型融資サービス「にゃんまるファイナンス」開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250407510276
種別: その他開示
開示日: 2025-04-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

暗号資産を担保に、個人・法人へ融資する新サービス「にゃんまるファイナンス」の提供を開始する。ビットコインやイーサリアムなどを担保とし、融資期間は原則1年、金利は年15％、担保掛け目は最大70％。

## 会社が挙げた理由

暗号資産市場の成長に伴い、「保有資産を手放さずに資金調達を行いたい」「レバレッジを効かせて運用効率を高めたい」という顧客ニーズが急増しているため。会社の金融ノウハウとWeb3.0技術を融合し、サービスを通じてNYANMARU COINの実用性・市場価値を高めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: にゃんまるファイナンス、NYANMARU COIN
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 金利：年率15％。融資期間：原則1年間。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月8日（開始を発表。実際の提供開始日かは本文上明確でない）
- 適用分野: 暗号資産を担保とした個人・法人向け資金調達、Web3.0領域の金融サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 担保掛け目：最大70％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の業績等に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「暗号資産担保型融資サービス『にゃんまるファイナンス』開始のお知らせ」「新サービス『にゃんまるファイナンス』を開始することをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年４月８日」「新サービス『にゃんまるファイナンス』を開始することをお知らせいたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『にゃんまるファイナンス』開始のお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を決定いたしました」「融資期間：原則１年間」「金利：年率15％」「担保掛け目：最大70％」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「対象：暗号資産を担保に資金調達を希望される個人・法人」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の提携先・導入先・受注先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象：暗号資産を担保に資金調達を希望される個人・法人」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「金利：年率 15％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本サービスの概要は、以下のとおりです。」「なお、本件が当社の業績等に与える影響は軽微です。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年４月８日」「金利：年率 15％」「担保掛け目：最大 70％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の国内外の市場拡大においても中核を担ってまいります」「WEB3.0 領域における金融サービスの中核として『にゃんまるファイナンス』を育ててまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件が当社の業績等に与える影響は軽微です。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「暗号資産を保有する資金需要者に対して、最大70％の掛け目担保率で資金を融資する新サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『にゃんまるファイナンス』」「当社の金融ノウハウと Web3.0 技術を融合した次世代のファイナンスサービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…資金を融資する新サービス『にゃんまるファイナンス』を開始」「当社の金融ノウハウと Web3.0 技術を融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…新サービス『にゃんまるファイナンス』を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「担保掛け目：最大 70％」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「今後の国内外の市場拡大においても中核を担ってまいります。」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先・融資実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「にゃんまるファイナンス」「NYANMARU COIN」「ビットコイン、イーサリアム、BNB」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2025 年４月８日」「各位」「記」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代のファイナンスサービス」「金融サービスの中核」」）
