# ａｂｃ（8783） IMAGINE AI SDN. BHD.との戦略的パートナーシップ提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250403508291
種別: その他開示
開示日: 2025-04-03
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFAは、マレーシアのAI企業IMAGINE AI SDN. BHD.と戦略的パートナーシップを締結した。今後、同社への株式1％の部分出資などを通じて、NYANMARU COINのエコシステムをマレーシア市場へ展開し、同社のAIソリューションを自社のBaaS戦略に取り込む予定。

## 会社が挙げた理由

AI技術を活用してマレーシア市場での事業展開を加速し、NYANMARU COINエコシステムをグローバル、特にアジア市場へ拡張するため。IMAGINE AI社がマレーシア政府との関係を有していることも背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NYANMARU COIN、NYANMARU COIN エコシステム、IMAGINE AIのAIソリューション、BaaS（Business as a Service）
- 相手先: IMAGINE AI SDN. BHD.
- 相手先の概要: マレーシアを拠点とするAIソリューション企業。政府との強固な関係を築いている。CEOはEdwin Loh氏。
- 当社との関係: 2025年4月3日付で戦略的パートナーシップ提携を締結。GFAはIMAGINE AI社に同社株式1％の部分出資などを実施する予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年4月3日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: マレーシア市場およびアジア・グローバル市場におけるNYANMARU COINエコシステムの展開、政府連携、AIソリューションのBaaS戦略への取り込み
- 受賞名・認証名: IET Award 2022、SOBA Award、WSA Award、Golden Bull Award 2024
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: マレーシア
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の業績へ与える影響は軽微。ただし、中長期的には企業価値およびWeb3領域における存在感の大幅な向上が見込まれると判断。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2025年4月3日付で戦略的パートナーシップ提携を締結しました」「部分出資（同社の株式の１％）などを実施する予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「戦略的パートナーシップ提携を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月3日付で戦略的パートナーシップ提携を締結」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「IMAGINE AI SDN. BHD.との戦略的パートナーシップ提携に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「冒頭「2025年4月3日」、本文「2025年4月3日付で戦略的パートナーシップ提携を締結」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提携を締結しました」「実施する予定」「面談を予定」「発展が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「マレーシアを拠点とするAIソリューション企業であるIMAGINE AI SDN. BHD.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「戦略的パートナーシップ提携」「NYANMARU COINエコシステムを提言、実装いただくことで合意」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「マレーシアを拠点とするAIソリューション企業」「CEO Edwin Loh氏」「政府との強固な関係」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を外部の「IMAGINE AI SDN. BHD.」として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「マレーシア政府にNYANMARU COINエコシステムを提言、実装いただくことで合意」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「同社の株式の１％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「部分出資（同社の株式の１％）などを実施する予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「IMAGINE AI SDN. BHD.」「IET Award 2022」「WSA Award」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「同社の株式の１％」「今後の事業成長を加速させる予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の事業展開はさらに加速し、アジア市場における影響力を強化します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績へ与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「マレーシア市場に『NYANMARU COINのエコシステム』を投入」「AIソリューションを当社のBaaS戦略に取り込み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マレーシア市場」「アジア市場」「グローバル市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「マレーシア市場での事業展開を加速」「マレーシア政府に…提言、実装」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「IMAGINE AI社との協力を基盤に」「IMAGINE AIの最先端AIソリューションを当社のBaaS戦略に取り込み」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…IMAGINE AI SDN. BHD.と…提携を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最先端AIソリューション」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「マレーシア市場」「アジア市場」「グローバル市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NYANMARU COIN」「BaaS（Business as a Service）」「IET Award 2022」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭「各位」、本文の章立ておよび「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端AIソリューション」「企業価値およびWeb3領域における存在感の大幅な向上」「一層拡大することを確信」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実施する予定」「発展が期待されます」「業績へ与える影響は軽微」「大幅な向上が見込まれる」」）
