# ａｂｃ（8783） （経過開示）Samsung Goldexとの提携推進に関するお知らせ～「NYAN SUNG GOLD Token」韓国国内で販売開始、NYANMARU COINエコシステム拡大に向けて～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250402507438
種別: その他開示
開示日: 2025-04-02
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFA CapitalがSamsung Goldexと協力して開発を支援している、ゴールドを裏付けとするRWAトークン「NYAN SUNG GOLD Token（NSG）」の韓国国内販売が2025年4月1日に始まった。NSGとゴールドNFTを交換するウェブサイトは、準備が整い次第正式公開される予定。

## 会社が挙げた理由

ゴールドを活用したWeb3サービスを拡充し、NYANMARU COINエコシステムの拡大、ゴールド市場とWeb3の融合、暗号資産ディーリング業務の拡大を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NYAN SUNG GOLD Token（NSG）、Nyanmaru GOLD Utility Token（AGF）、NSGトークンとゴールドNFTを交換するウェブサイト
- 相手先: Samsung Goldex
- 相手先の概要: 韓国の大手ゴールド資産管理企業。その他の所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社子会社GFA Capital株式会社がSamsung Goldexと提携し、NSGの開発支援、技術支援・監修を行っている。両社でWeb3エコシステムの拡大を推進。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月1日（韓国国内でのNSG販売開始、実績）／ウェブサイトの正式ローンチ日は未定（予定）
- 適用分野: ゴールド市場、実物資産（ゴールド）を担保とするRWA、Web3、暗号資産ディーリング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: GFA Capital株式会社：東京都港区南青山二丁目2番15号ウィン青山BIZ+
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微となる見込み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年4月1日より、韓国国内においてセールスが開始」「近日中に…ウェブサイトをローンチする予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Samsung Goldexとの提携を進め」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月1日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年2月20日付…にて既報のとおり」「進行状況等について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「セールスが開始された旨の報告を受けております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売開始」「ローンチする予定」「軽微となる見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「韓国の大手ゴールド資産管理企業であるSamsung Goldex」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社で協力して、Web3エコシステムの拡大を図っております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「韓国の大手ゴールド資産管理企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」「Samsung Goldexとの提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「韓国国内においてセールスが開始」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Samsung Goldex」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年4月1日より…セールスが開始」「業績への影響…軽微となる見込み」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Web3市場における収益機会の最大化を目指して」「暗号資産ディーリング業務を拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響などは軽微となる見込み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「NSG販売開始」「Web3サービスの拡充」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「GFA Capital社は、今後も暗号資産ディーリング業務を拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「提携をさらに強化」「Web3サービスの拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社で協力して」「NSGの開発支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「韓国の大手ゴールド資産管理企業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国国内においてセールスが開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「韓国国内でのセールスが開始して間もない状況」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NYAN SUNG GOLD Token（正式名称として決定、略称NSG）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「記」に相当する本文構成と「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な原資産」「収益機会の最大化」「融合をさらに加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「近日中に…ローンチする予定」「軽微となる見込み」」）
