# ａｂｃ（8783） インドネシアにおけるWeb3グローバル経済圏構築に関するお知らせ～国民的女優ルナマヤ氏、現地政府要人と連携アジア型ミーム・エコノミー戦略を本格始動～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250401506806
種別: その他開示
開示日: 2025-04-01
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企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社は、インドネシアで政府関係者や著名女優との連携を含むWeb3事業の展開準備を始めた。教育・医療・生活支援でのトークン活用、MVMNTへの決済導入、ミームトークンの現地展開などを進め、2025年下期から段階的なサービス実装を予定している。

## 会社が挙げた理由

アジア地域におけるWeb3インフラの構築とグローバルなミームトークン経済圏の形成、社会参加支援やインクルーシブな経済基盤の提供、Web3ユーザー層の獲得と生活に密着したユースケースの創出を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Web3型ECプラットフォーム「MVMNT」、NYANMARU Coin（$NYAN）、CHCトークン、WorldcoinのIDインフラ
- 相手先: Irene Umar氏（インドネシア共和国クリエイティブ経済副大臣）、インドネシア女性・児童保護副大臣代理、Luna Maya氏
- 相手先の概要: Irene Umar氏はインドネシア共和国のクリエイティブ経済副大臣。Luna Maya氏はインドネシアの国民的女優で、Instagramフォロワー数約3,800万人。女性・児童保護副大臣代理の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 政府関係者とは意見交換を経てプロジェクトを協議・準備中。Luna Maya氏とはパートナーシップ締結に向けて協議を開始。当社はNYANMARU Coinに投資・開発支援を行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（Luna Maya氏とのパートナーシップは締結すべく協議を開始）
- 提供開始日: 2025年下期より段階的にサービス実装を開始予定
- 適用分野: 教育支援、個人認証、医療、生活支援、寄付決済、EC
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インドネシア共和国
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Luna Maya氏のInstagramフォロワー数約3,800万人（時点不明）
- 業績への影響: 業績への影響は軽微。ただし、中長期的には企業価値およびWeb3領域における存在感の大幅な向上が見込まれると判断。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年下期より段階的にサービス実装を開始予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「現地政府機関との公式協定締結」／「パートナーシップを締結すべく協議を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年下期より段階的にサービス実装を開始予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「次の３点を柱とした取り組みを開始することを決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「協議・準備中」／「開始予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「協議・準備中」／「検討」／「予定しております」／「開始予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「インドネシア政府関係者」／「クリエイティブ経済副大臣」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「連携による Web3 型社会課題解決モデルの構築」／「共同商品開発・決済導入の検討」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「インドネシア共和国のクリエイティブ経済副大臣」／「国民的女優」／「Instagram フォロワー数約 3,800 万人」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「Instagram フォロワー数約 3,800 万人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「Instagram フォロワー数約 3,800 万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Irene Umar 氏」／「Luna Maya 氏」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「Instagram フォロワー数約 3,800 万人」／「2025 年下期より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的には当社の企業価値および Web3 領域における存在感の大幅な向上が見込まれる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績へ与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Web3 型 EC プラットフォーム『MVMNT』」／「トークン決済導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「インドネシアを皮切りとしたアジア各国」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「アジア地域における Web3 インフラの構築」／「インドネシアを皮切りとしたアジア各国」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社開発中の Web3 型 EC プラットフォーム『MVMNT』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」／「当社グループは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国民的女優」／「絶大な影響力を誇る」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「表題「インドネシアにおける Web3 グローバル経済圏構築」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「インドネシア国内での寄付決済手段に今回採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MVMNT」／「NYANMARU Coin（$NYAN）」／「CHC トークン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2025 年４月１日」／「各位」／「当社は」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「国民的女優」／「絶大な影響力」／「グローバルなミームトークン経済圏」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「協議・準備中」／「検討」／「業績へ与える影響は軽微」」）
