# ａｂｃ（8783） 暗号資産ディーリングの運用状況（2025年３月）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250331505323
種別: 月次
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

子会社が2025年3月に行った暗号資産ディーリングの運用状況を開示した。運用資産合計は約54.9億円、評価利益は約47.8億円、現時点までの確定利益は1.2億円となっている。

## 会社が挙げた理由

暗号資産の売買を通じた収益獲得を目的に、相場状況を見ながらNyanmaru Coinをはじめとするミームコインを中心に投資を継続したため。なお、評価利益は暗号資産価格の変動により変わる概算値である。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年3月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: GFA Capital株式会社の暗号資産ディーリング業務
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2025年3月30日時点で運用資産合計は54.94億円、確定利益および評価利益は約49億円となった。ただし、評価利益は価格変動リスクの高い暗号資産に関する現時点の概算損益である。
- 変動要因: ミームコインを中心とした暗号資産への投資・売買、暗号資産の価格変動、交換レート及び為替レート
- 翌月以降の施策: BTCへの注目を継続、有望かつ信頼性の高いミームコインの支援・保有、有力トークンへの投資継続、インデックスやETFの組成、Trader Z氏及びAIエージェントの推奨ポートフォリオを参考にした投資判断
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 今後公表すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「運用期間は「2025年3月1日～2025年3月31日」とされ、他月の推移は記載されていない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計に関する記載なし。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「大幅に資産が増える結果」とあるが、「○か月連続」「過去最高」とは記載されていない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「暗号資産ディーリングの運用状況」と記載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「保有資産の銘柄列挙はあるが、内訳別前年比は記載されていない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「弱い項目に関する記載なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額のみ（原文: 「「資産合計 5,494,184千円」「評価利益 4,781,762千円」「現時点までの確定利益 120,000千円」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ディーリング運用資産」「寄付資産」と記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「ディーリング運用資産」「寄付資産」「評価利益」「現時点までの確定利益」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」「GFA Capital社にて行っている暗号資産ディーリング」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の数値表や月次推移の記載なし。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値の対象は「GFA Capital社」に限定されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「相場は非常に難しい相場であり、上下大幅にぶれるリスク」「ミームコインへの投資を中心に運用」「今後も積極的に支援、保有」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も有力なトークンには投資を続けながら」「インデックスやETFの組成」「今後も積極的に支援、保有」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「価格変動リスクの高い暗号資産であるため、あくまでも現時点における概算の損益」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗・拠点数に関する記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「運用資産及び状況（資産合計）5,494,184千円」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし。」）
