# ａｂｃ（8783） 上場企業へのエクイティ投資事業にかかる資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250325599777
種別: 開示
開示日: 2025-03-25
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

上場企業へのエクイティ投資に使う資金として、海外法人から株式買い付け資金の一部を調達するため、2社から合計7億円を借り入れることを決めました。借入期間はそれぞれ約1か月と約6か月で、いずれも担保はありません。

## 会社が挙げた理由

海外法人が予定する上場企業株式の買い付け資金の一部に充てるため。また、エクイティファイナンス業務の拡大や、将来的な投資先上場企業との事業連携も視野に入れたため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 上場企業へのエクイティ投資事業にかかる資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年3月25日
- 実施日: 2025年3月25日（借入実行済み）
- 対象期間: 借入先①：2025年3月25日から2025年9月24日まで、借入先②：2025年3月25日から2025年4月24日まで
- 金額: 借入先①：300,000,000円、借入先②：400,000,000円、合計：700,000,000円。借入金利は借入先①が固定金利2％、借入先②が固定金利15％
- 数量・規模: 借入先2社、期日一括返済、担保なし
- 業績への影響: 2025年3月期業績予想に与える影響は現時点において確認中。影響があった場合は速やかに知らせる
- 理由: 海外法人が取得を予定する株式の買い付け資金の一部として出資するため。エクイティファイナンス業務の拡大や、投資先である上場企業との事業連携なども将来的に視野に入れているため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 借入先①は2025年9月24日、借入先②は2025年4月24日に期日一括返済。業績への影響があった場合は速やかに開示

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「借入金額 300,000,000円」「借入金額 400,000,000円」「上場企業へのエクイティ投資事業にかかる資金都合を行うため」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「上場企業へのエクイティ投資事業にかかる資金の借入に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「借入金額 300,000,000円」「借入金額 400,000,000円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「以前より当社とも懇意先である借入先2社」「海外法人」「投資先である上場企業」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約締結日 2025年3月25日」「借入実行日 2025年3月25日」「最終弁済期限 2025年9月24日」「固定金利2％」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「300,000,000円」「400,000,000円」「固定金利 2％」「固定金利 15％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日開催の取締役会において」「契約締結日 2025年3月25日」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「相手先のご意向により非開示とさせていただきます」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「最終弁済期限 2025年9月24日」「弁済方法 期日一括返済」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「業績予想に与える影響は現時点においては確認中」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金の借入につきまして決議いたしましたので」「借入先①」「借入先②」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後、エクイティファイナンス業務の拡大も視野に入れていた」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日開催の取締役会において」「借入実行日 2025年3月25日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月25日」「2025年9月24日」「2025年4月24日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「借入れを行うことといたしました」「業績への影響は現時点においては確認中」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「借入先2社に資金の借入を依頼しましたところ、承諾をいただき、借入れを行うことといたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「借入先①」「借入先②」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外法人における上場企業へのエクイティ投資」「海外法人が取得を予定する株式」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「最終弁済期限 2025年9月24日」「最終弁済期限 2025年4月24日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「海外法人が取得を予定する株式の買い付け資金」「将来的に視野に入れたものであります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「相手先のご意向により非開示とさせていただきます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「エクイティファイナンス業務の拡大も視野に入れていた」「将来的に視野に入れたものであります」」）
