# ａｂｃ（8783） （経過開示）NYANMARU Coinを投資対象としたファンドへの出資に関するお知らせ～NYANMARUエコシステムの拡充に向けて～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250314594143
種別: その他開示
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社は、業務提携先の韓国投資会社が設立する、NYANMARU Coinなどを投資対象とする暗号資産ファンドへの出資を決定した。ファンドは2025年3月20日の運用開始を予定しているが、当社の出資比率などの詳細は今後協議する。

## 会社が挙げた理由

当社が積極支援しているNYANMARU Coinに投資してもらうことが当社ステークホルダーの利益に資すると判断したため。また、MS社がNYANMARU Coinの将来性・成長性を評価し、同コインおよび関連コインを対象とするファンドを組成したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NYANMARU Coin、AGF（NYANMARU Gold Utility token）、NYAN SUNG GOLD、NYANMARU EVERRISE FUND
- 相手先: MorningStar Investment Partners
- 相手先の概要: 韓国にて2023年11月1日に設立された投資会社。韓国ベンチャー投資組合の結成・運営、有価証券投資・コンサルティング、PEの設立・運用、上場会社株式売買およびメザニンファンド運営を主な事業とする。
- 当社との関係: 既存の業務提携先。共同でファンド設立に向けて合意している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月20日（ファンド運用開始予定）
- 適用分野: 暗号資産、データセンター、ゴールド資産を背景としたトークン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 韓国（MorningStar Investment Partners）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績等に与える影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「ファンドの運用開始は、2025年３月20日を予定しております。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年３月20日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「表題の「（経過開示）」、および「2024年12月12日付『韓国の投資会社MorningStar InvestmentPartnerと共同ファンド設立のお知らせ』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「ファンドの運用開始は、2025年３月20日を予定」「詳細については今後、関係各位と協議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資を行うことを決定」「出資比率など、詳細については今後…協議」「相場状況及び運用状況によっては…追加出資も行う予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「韓国の投資会社MorningStar Investment Partners」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「既に業務提携先」「共同でファンド設立に向けて、両社で合意」「ファンド運用者：MorningStar Investment Partners」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「韓国にて設立された投資会社」「設立日：2023年11月１日」「主な事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「既に業務提携先である韓国の投資会社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「MorningStar Investment Partners」「韓国にて設立された投資会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「出資比率など、詳細については今後、関係各位と協議」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「表題の「NYANMARUエコシステムの拡充に向けて」「ステークホルダーの利益に資する」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件につきまして、当社の連結業績等に与える影響はございません。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「暗号資産ファンドへ出資することといたしました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「NYANMARU Coinを投資対象としたファンドへの出資」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…暗号資産ファンドへ出資することといたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国の投資会社」「本年４月より韓国にて…NYAN SUNG Gold tokenの販売」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NYANMARU EVERRISE FUND」「NYANMARU Coin」「AGF（NYANMARU Gold Utility token）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「記」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「NYANMARU Coinの将来性、成長性の高さを評価」「当社としても積極支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「出資比率など、詳細については今後…協議」「相場状況及び運用状況によっては…追加出資も行う予定」」）
