# ａｂｃ（8783） （開示事項の経過）株式会社クラフトコーポレーションの一部株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250313593199
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-03-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

基本合意の段階から進み、アークサービス株式会社からクラフトコーポレーション株式の10％を500百万円で取得する契約を締結し、取得を実行した。2025年6月末には追加取得も予定している。

## 会社が挙げた理由

クラフトコーポレーションの事業運営ノウハウやコミュニティとの連携を取り込み、当社グループの収益基盤を強化するとともに、両社の事業上の相乗効果や収益化を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得
- 相手方の名称: アークサービス株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社クラフトコーポレーション
- 対象会社の事業内容: 清掃、設備点検、警備、工事、コンサルタント業務、指定管理業務、ホテル運営
- 対象会社の所在地: 広島県広島市安佐南区
- 対象会社の資本金: 50,000,000 円
- 対象会社の設立年月日: 1998 年８月３日
- 対象会社の売上高: 4,005,152 千円（2024 年４月期）
- 対象会社の営業利益: 207,955 千円（2024 年４月期）
- 対象会社の当期純利益: 93,387 千円（2024 年４月期）
- 対象会社の純資産: 638,861 千円（2024 年４月期）
- 取得価額: 500 百万円
- 取得価額以外の費用: 本件アドバイザリー費用は発生しておりません。
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 136 株（議決権の数：136 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"10.00％","change":"10.00ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025 年３月期連結業績に与える影響はありませんが、2026 年３月期以降に関しては現在精査中です。
- 取締役会決議日: 2025 年３月 13 日
- 契約締結日: 2025 年３月 13 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年３月 13 日（株式譲渡日）。追加取得契約日および株式取得日は2025 年６月末（予定）。
- 価額算定の方法: DCF 方式、DCF 法による株式価値算定
- 第三者算定機関: 第三者算定機関（名称は非開示）
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社の代表取締役片田朋希がクラフトコーポレーションの取締役として就任予定。段階的な取得により、株主及び役員構成が変わる予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社クラフトコーポレーション（以下、『クラフトコーポレーション』といいます。）の一部株式（議決権所有割合：10.00％）を取得」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社はクラフトコーポレーションの発行済株式の一部を株主であるアークサービス株式会社から取得」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数…議決権所有割合：０％」／「異動後の所有株式数…議決権所有割合：10.00％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「広島県広島市安佐南区西原 2 丁目 9-37」／相手先所在地「東京都港区新橋６-22-６ JOYO ビル６F」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「本件は当社における大型Ｍ＆Ａの実現」／「株式取得価額 500 百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2025 年３月期連結業績に与える影響はありませんが、2026 年３月期以降に関しては現在精査中です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件が 2025 年３月期連結業績に与える影響はありません」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026 年３月期以降に関しては現在精査中です。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025 年３月４日付『株式会社クラフトコーポレーションの株式取得に関する基本合意締結のお知らせ』にて公表いたしましたが」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「株式取得価額 500 百万円」／「本件アドバイザリー費用は発生しておりません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者算定機関に依頼し…DCF 方式による株式価値算定を行って」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「株式取得価額 500 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡契約を締結」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」／「当社に 55 百万円の貸付を行っております。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」ならびに2022年4月期から2024年4月期の財務数値」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「3,906 千円、141,745 千円、207,955 千円」／当期純利益「16,520 千円、87,089 千円、93,387 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「清掃、設備点検、警備、工事、コンサルタント業務、指定管理業務、ホテル運営」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「グループ傘下での更なる収益基盤の強化を図っていく」／「両社で各事業分野における相乗効果」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「クラフトコーポレーションの有する事業ノウハウやコミュニティの連携」／「当社で進めていく Web3 文脈を取りいれる」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後の協議次第では案件中止に至る可能性などもある」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025 年３月 13 日」／「譲渡契約締結日 2025 年３月 13 日」／「株式譲渡日 2025 年３月 13 日」／「追加取得契約日 2025 年６月末（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「議決権所有割合：10.00％」／「株式取得価額 500 百万円」／「株式取得日 2025 年３月 13 日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件についての記載は確認できない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「第三者算定機関に依頼し、適切なデュー・デリジェンスを実施」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の代表取締役 片田朋希が取締役として就任予定です。」／「株主及び役員構成なども変わる」」）
