# ａｂｃ（8783） （経過開示）Samsung Goldexとの提携推進に関するお知らせ～「NYAN SUNG GOLD Token」のミント成功、Web3 エコシステム拡大に向けて～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250312592534
種別: その他開示
開示日: 2025-03-14
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企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

Samsung Goldexとの提携に関する進捗として、ゴールドを裏付けとする「NYAN SUNG GOLD Token（NSG）」のミント成功を公表した。NSGを100億円を上限に発行し、2025年4月1日から韓国市場で販売開始する予定など、複数の施策の進行状況も示した。

## 会社が挙げた理由

ゴールドを活用したWeb3サービスの拡充、トークンの市場流動性向上、Web3資産戦略の強化、NYANMARU COINの本源価値向上および収益機会の最大化を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NYANMARU Gold Utility Token（AGF）、NYAN SUNG GOLD Token（NSG）、NYANMARU COIN（$NYAN）、免税オンラインショッピングモール
- 相手先: Samsung Goldex
- 相手先の概要: 韓国の大手ゴールド資産管理企業。所在地、代表者、資本金、設立年、詳細な事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社子会社GFA Capital株式会社が提携を推進し、両社でゴールドを裏付けとするトークンおよびWeb3サービスの拡大に協力。トークン裏付け価値となるゴールドの共同保有が約束されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月1日より韓国市場（韓国国内）で販売開始予定
- 適用分野: ゴールド資産管理、暗号資産、Web3、RWA、決済、オンラインショッピング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: GFA Capital株式会社：東京都港区南青山二丁目2番15号ウィン青山BIZ+
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: NSG発行上限100億円、決済手数料1％前後
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響などはない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「NYAN SUNG GOLD Token がミント成功」／「4月1日より韓国市場（韓国国内）で…販売開始する予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Samsung Goldexとの提携を進め」／「ゴールドの共同保有が約束され」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「4月1日より韓国市場…販売開始する予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年2月20日付…にて既報のとおり」／「進行状況等について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ミント成功」／「当社役員が韓国に2月往訪し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「正確には計算中」／「販売開始する予定」／「近日中に発表予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Samsung Goldex」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社で協力して、Web3エコシステムの拡大」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「韓国の大手ゴールド資産管理企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」／Samsung Goldexとの提携と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Samsung Goldex社を中心に販売開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「決済手数料も1％前後」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「100億円を上限に発行」／「販売開始する予定」／「数百億円規模」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「進行状況等について…お知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100億円を上限」／「4月1日より…販売開始する予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Web3市場における収益機会の最大化を目指して」／「1兆円のクリプト保有資産の実現に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響などはありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売開始」／「暗号資産ディーリング業務を拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」／「Web3市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既報のとおり」／「提携をさらに強化」／「サービスの拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「開発支援を同社に行い、両社で協力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最高値を更新し続けるゴールド」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国の大手…企業」／「韓国市場（韓国国内）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「販売開始予定や実装完了の記載はあるが、利用実績の記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NYAN SUNG GOLD Token（正式名称として決定）」／「Nyan Sung Gold token（NSG）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ハイブランドの製品が市場価格より大幅に安く」／「完全オリジナルな免税オンラインショッピングモール」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「正確には計算中」／「Goldの証明書が届き次第お知らせ」／「販売開始する予定」」）
