# ａｂｃ（8783） 「ミームコインNFT」の毎年付与に伴う株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250312592249
種別: 開示
開示日: 2025-03-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

株主優待として、一定数以上の株式を保有する株主に「NYANMARU Coin」または「OKAMI コイン」のNFTを毎年付与する制度を追加しました。保有株式数に応じて、1枚から最大10枚を付与します。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元、株主優待のバランス、当社株式への投資魅力の向上、および株主に中長期的に株式を保有してもらうことを目的としています。また、エンターテインメントとWEB3.0の融合を新規事業とする当社との親和性が高いと説明しています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 「ミームコイン NFT」の毎年付与に伴う株主優待制度の拡充
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年3月12日
- 実施日: 2025年5月下旬～6月上旬に対象株主へ郵送で案内予定。NFTの具体的な優待受渡日はnot_disclosed（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 2025年3月31日現在の株主名簿に記載された10,000株以上の株主を対象。保有株式数に応じてNFTを1枚、3枚、5枚、7枚、10枚付与
- 業績への影響: not_disclosed。現状の株主優待制度の内容に変更はないと記載
- 理由: 株主への利益還元、株主優待のバランス、当社株式への投資魅力の向上、中長期保有の促進。エンターテインメントとWEB3.0の融合を新規事業とする当社との親和性も理由として説明
- 根拠となる規則: 資金決済法第2条第15項
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年5月下旬～6月上旬に対象株主へ申込手続等を含む郵送通知を送付予定。対象株主からBEP20対応ウォレットのアドレスを受領後、定められた優待受渡日にNFTを一括送付予定

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「本件の株主優待制度拡充後も現状の株主優待制度の内容に変更はございません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主の皆様に対する利益還元」「当社株式への投資魅力を高め」と記載。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務諸表への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株式10,000株以上を保有する株主様を対象」と記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月31日現在」「10,000株以上」「1枚」「3枚」「5枚」「7枚」「10枚」「2025年５月下旬～６月上旬予定」と記載。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「10,000株～29,999株」「30,000株～49,999株」などの保有株式数と、「1枚」「3枚」などの付与枚数を記載。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…拡充することを決議」と記載。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示は当社の株主優待制度の拡充および株主へのNFT付与を説明している。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「定められた優待受渡日に、一括して…ご送付」とある一方、受渡日の具体的な日付は記載されていない。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「当社では、すでに株主優待制度を導入しております」が、「正式に本日付で拡充することを決定」と記載。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主の皆様に対する利益還元」「当社株式への投資魅力を高め」と記載。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「すでに株主優待制度を導入しております」と記載されているが、過去開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「表題および本文に「『ミームコイン NFT』の毎年付与」と記載。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を拡充することを決議」と記載。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…拡充することを決議」と記載。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年５月下旬～６月上旬予定」と記載。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…拡充することを決議」と記載。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「拡充することを決議」「2025年５月下旬～６月上旬予定」「定められた優待受渡日」と記載。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「暗号資産ウォレットに関しては、ご自身で手配していただく必要があります」と記載。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式10,000株以上を保有する株主様」を対象と記載。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外（ドバイ、韓国、シンガポール、米国）のエコシステム」と記載。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年５月下旬～６月上旬予定」「優待受渡日に…NFTをご送付」と記載。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主の皆様の日ごろのご支援に感謝」「当社株式への投資魅力を高め」と記載。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「定められた優待受渡日に」と記載されているものの、受渡日の具体的な日付は記載されていない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「より多くの株主の皆様に中長期的に当社株式を保有していただくことを目的」と記載。」）
