# ａｂｃ（8783） RWA第３弾　ZoomARTトークン（ZMAT）との不動産RWA協業に関するお知らせ～「ZoomART（ZMAT）」の不動産RWA化に向けた実装支援の開始！～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250307590457
種別: 業務提携
開示日: 2025-03-07
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFA CapitalがZoomART Foundationと協業し、不動産をRWA化してZoomARTトークン（ZMAT）と結び付ける取り組みを始めた。GFA Capitalは技術面・事業面の助言などを行い、その対価としてZMATのインセンティブトークンを受け取る。

## 会社が挙げた理由

ZoomART Foundationが不動産物件のRWA化によってZMATの本源価値を高めようとしており、GFA Capitalの不動産事業や技術・事業運営の知見とのシナジーが期待できるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ZoomART Foundation
- 提携先の事業内容: 国内外に現存するアート資産やコレクションアイテムを担保としてRWAトークンを展開している組織
- 提携先の所在地: Republic of Panama
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 両社共同で、不動産の物件をRWA化させることで、ZMATの時価総額最大化を目指す、当社グループがそのアレンジメント対価としてZMATのインセンティブトークンをZoomART Foundationから頂く、GFA Capital社がZoomART Foundationの展開する事業に対して、技術的・事業的な助言を行う
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: ZMATの時価総額最大化を目指す。具体的な目標額・達成時期はnot_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2025年3月7日付の開示で実装支援の開始を公表。具体的な開始日はnot_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社連結業績に与える影響などはございません。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「両社共同で、不動産の物件をRWA化させる」／「当社グループがそのアレンジメント対価としてZMATのインセンティブトークンを…頂く」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「アレンジメント対価としてZMATのインセンティブトークンをZoomART Foundationから頂く」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式の取得・引受けおよび持株比率に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「不動産の物件をRWA化」／「技術的・事業的な助言を行う」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「ZoomArtトークン（ZMAT）を活用したRWA化の具体的な業務」／「不動産の物件をRWA化させる」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「GFA Capital社が…技術的・事業的な助言を行うことができます」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「競合・顧客層の重複に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同法人は、今般、不動産物件をRWA化させることで、ZoomARTの本源価値を高める取り組みを企図」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「ZoomART Foundation（本社：Republic of Panama、代表：Julia Martinez）」／「アート資産やコレクションアイテムを担保としてRWAトークンを展開」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「2024年12月30日付…プロジェクトに参加しております」／「当社グループがZMATの第二、第三取引所へのリスティング支援を行っております」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「ZoomART Foundation（本社：Republic of Panama）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「ZMATの時価総額最大化を目指す」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（１）不動産売買の決済を暗号通貨建てで行いやすくなる」／「（２）…ZMATの利回りを享受」／「（３）…Net利回り率」／「例：1億円の物件、５％の利回り、ZMAT米３万ドル相当」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「なお、本件が当社連結業績に与える影響などはございません」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「ZMAT時価総額：150億円相当、2025年３月７日現在」／本件提携の規模に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「現物資産60億円以上」／「ZMAT時価総額：150億円相当、2025年３月７日現在」／「1億円の物件、５％の利回り、ZMAT米３万ドル相当」」）
