# ａｂｃ（8783） （経過開示）ピクセルカンパニーズ株式会社 第15回新株予約権の追加行使に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250307590297
種別: その他開示
開示日: 2025-03-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFA株式会社が保有していたピクセルカンパニーズ株式会社第15回新株予約権を、2025年3月6日と7日に追加行使し、合計739,?00株分を取得した。これにより、保有していた新株予約権をすべて行使した。

## 会社が挙げた理由

ピクセルカンパニーズ株式会社との、生成AI向けGPUデータセンター事業の構築に関する基本合意契約をさらに強固にし、資金調達およびプロジェクト支援を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NVIDIA製高性能GPUを活用した生成AI向けインフラ構築技術、AI特化型データセンター事業、高機能データセンターリース事業
- 相手先: ピクセルカンパニーズ株式会社（2743、東京証券取引所スタンダード市場）
- 相手先の概要: 上場企業。AI特化型データセンター事業に関する設計・運営ノウハウを提供すると記載。その他の所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 2024年12月24日および2025年2月27日に新株予約権を一部譲受。基本合意契約に基づき、当社が資金調達・プロジェクト支援を行い、相手先が生成AI向けインフラ構築技術およびAI特化型データセンター事業の設計・運営ノウハウを提供する協力関係。また、資金貸付に関する基本合意を締結
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年1月27日（資金の貸付に関する基本合意締結）。AI特化型データセンター事業構築に関する基本合意契約の日付はnot_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 生成AI向けインフラ、GPUクラスターによるデータセンター事業、金融・プロジェクトマネジメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 日本国内（GPUクラスターによるデータセンタープロジェクト）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「保有する新株予約権をすべて行使いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「継続したAI特化型データセンター事業の構築を目的とする基本合意契約」／「資金の貸付に関する基本合意締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「行使日 2025年3月6日」／「行使日 2025年3月7日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「（経過開示）」／「2024年12月24日付で一部譲受」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文の日付「2025年3月7日」／行使日「2025年3月6日」「2025年3月7日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「すべて行使いたしました」／「推進していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「コード：2743 東京証券取引所 スタンダード市場」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「相互に協力体制を整え」／「両社の強みを融合」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2743 東京証券取引所 スタンダード市場」／「AI特化型データセンター事業の設計・運営ノウハウを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ピクセルカンパニーズ株式会社との協力体制」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ピクセルカンパニーズ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「行使価額 49,990,500円」／「行使価額 49,909,500円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「行使日」ごとの「行使個数」「行使価額」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ピクセルカンパニーズ株式会社（コード：2743 東京証券取引所 スタンダード市場）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月6日」「3,703個（370,300株）」「49,990,500円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「高機能データセンターリース事業の規模拡大」／「新たな成長モデルを創出することを目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「第15回新株予約権の追加行使」／「370,300株」「369,700株」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「金融サービス事業におけるファイナンシャル・アドバイザリー事業」／「AI特化型データセンター事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「第15回新株予約権の追加行使」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「相互に協力体制を整え、両社の強みを融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「末尾の「GFA株式会社について」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内でのGPUクラスターによるデータセンタープロジェクト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NVIDIA製高性能GPU」／「コード：2743」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「ピクセルカンパニーズ株式会社（コード：2743 東京証券取引所 スタンダード市場）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「金融およびプロジェクトマネジメント分野での高い専門性」／「新たな成長モデルを創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「支援パートナー企業の模索」／「今後も協議を継続してまいります」」）
