# ａｂｃ（8783） （経過開示）Meme Factoryの開発進捗およびBaaS支援第１弾「少林文化DAO」に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250304588021
種別: その他開示
開示日: 2025-03-04
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

既に発表していた開発パートナーシップの続報として、トークン発行・流通を支援する「Meme Factory」が近日ローンチ予定であることを示した。また、BaaS事業の第1弾として、日本少林文化センターおよび少林寺コミュニティと連携し、「少林文化DAO」の組成支援とトークノミクス設計を行うことを決定した。

## 会社が挙げた理由

WEB3.0コングロマリット戦略の一環としてトークンエコノミーの構築を加速し、持続的な成長を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Meme Factory、少林文化DAO
- 相手先: 日本少林文化センター、少林寺コミュニティ、Metabit.SDN.BHD.
- 相手先の概要: 日本少林文化センターおよび少林寺コミュニティは少林寺の文化・哲学に関する団体・コミュニティとして記載。Metabit.SDN.BHD.はブロックチェーン開発企業。所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: Metabitとは2025年2月7日付で戦略的開発契約を発表。日本少林文化センターおよび少林寺コミュニティとは、少林文化DAOの形成支援およびトークノミクス設計で連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年2月7日（Metabitとの戦略的開発契約の発表日。契約締結日自体はnot_disclosed）
- 提供開始日: Meme Factoryは近日中にローンチ予定。2025年Q1にα版、Q2にβ版、Q3に正式版をローンチ予定。少林文化DAOはフェーズ1を2025年Q1-Q2に実施予定。
- 適用分野: トークン発行・流通、ミームコイン、DAO運営、NFTマーケットプレイス、メタバース、WEB3
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の連結業績等に与える影響はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「近日中にローンチ予定」「2025年Q１ Meme Factoryα版ローンチ」「2025年Q３ Meme Factory正式版ローンチ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「実施することを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「近日中」「2025 Q1-Q2」「2025年Q３」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「その後の進捗として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「近日中のローンチを予定しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することを決定いたしました」「ローンチ予定」「図っていきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本少林文化センターおよび少林寺コミュニティ」「Metabit.SDN.BHD.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「日本少林文化センターおよび少林寺コミュニティと連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ブロックチェーン開発企業のMetabit.SDN.BHD.」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日本少林文化センターおよび少林寺コミュニティ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・件数・率などの記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2025年Q１」「2025年Q２」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Metabit.SDN.BHD.」「日本少林文化センター」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「トークンの発行から流通までをスムーズにできるプラットフォーム」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「BaaS事業の拡大を通じて、WEB3市場の発展およびGFAの収益最大化を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績等に与える影響ありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「BaaS（Blockchain as a Service）モデル」「支援を行う形」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社のWEB3事業」「BaaS戦略」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Meme Factory」「BaaS戦略の第一弾プロジェクト」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発を進めている『Meme Factory』」「当社は…支援を行う形」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「BaaS戦略の第一弾プロジェクト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「少林寺の文化と哲学をグローバルに広める」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のブロックチェーン開発に関する技術的ハードルを大幅に引き下げ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Meme Factory」「NYANMARU Coin」「Metabit.SDN.BHD.」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「2025年３月４日」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要なマイルストーン」「本格展開の第一歩」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「市場環境の変化やプロジェクトの進展に応じて適宜情報の開示を行ってまいります」」）
