# ａｂｃ（8783） 蓄電所開発事業プロジェクトファイナンス参画に伴う資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250226582493
種別: 開示
開示日: 2025-02-26
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

蓄電所開発事業プロジェクトへの直接投融資に充てるため、6億円を借り入れることを決定し、2025年2月26日に契約・実行しました。借入金は同年5月26日に一括返済する予定です。

## 会社が挙げた理由

国内の蓄電所開発事業プロジェクトにおいて、蓄電所開発用地の所有権取得等を行う事業会社への融資を実行するための資金を調達するため。投融資により利息を含むストック収益や、アドバイザリー業務および開発案件の売却による売却益が見込まれるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 蓄電所開発事業プロジェクトファイナンス参画に伴う資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年2月26日
- 実施日: 2025年2月26日（借入実行済み）
- 対象期間: 2025年2月26日から2025年5月26日まで
- 金額: 借入金額：600,000,000円、借入金利：固定金利2％
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期業績予想に与える影響は現時点において確認中。影響があった場合は速やかに知らせる。
- 理由: 蓄電所開発事業プロジェクトへのファイナンス実施のため、事業会社への直接投融資に用いる資金を調達するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年5月26日に期日一括返済。業績への影響があった場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「借入金額 600,000,000 円」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「国内における蓄電所開発事業プロジェクトへのファイナンス参画」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「紹介先でもある事業会社に対する融資を実行し、今回、当社からの直接投融資を行う資金として借入を行う」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入金額 600,000,000 円、固定金利 ２％、契約締結日 2025 年２月 26 日、借入実行日 2025 年２月 26 日、最終弁済期限 2025 年５月 26 日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「600,000,000 円、固定金利 ２％、2025 年２月 26 日、2025 年５月 26 日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、以下のとおり…資金の借入につきまして決議いたしました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「相手先のご意向により非開示とさせていただきます」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「最終弁済期限 2025 年５月 26 日、弁済方法 期日一括返済」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「業績予想に与える影響は現時点においては確認中」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「契約締結日 2025 年２月 26 日、借入実行日 2025 年２月 26 日」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「蓄電所開発事業プロジェクトへのファイナンス実施を行うため…借入れを行うことといたしました」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において…決議いたしました」「契約締結日 2025 年２月 26 日」「借入実行日 2025 年２月 26 日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025 年２月 26 日、2025 年５月 26 日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において…資金の借入につきまして決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「ストック収益が見込めること」「売却益も大きく得られると見込んでおります」「業績予想に与える影響は現時点においては確認中」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「承諾をいただき、借入れを行うことといたしました」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「この蓄電所開発事業プロジェクトへのファイナンス実施」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「国内における蓄電所開発事業プロジェクト」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「借入実行日 2025 年２月 26 日、最終弁済期限 2025 年５月 26 日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「最終弁済期限 2025 年５月 26 日」「ストック収益が見込めること」「売却益も大きく得られると見込んでおります」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「借入先　相手先のご意向により非開示とさせていただきます」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「今後、利息を含めたストック収益が見込めること」「売却時における売却益も大きく得られると見込んでおります」）
