# ａｂｃ（8783） Metabit.SDN.BHD.との資本業務提携に向けた協議開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250225581590
種別: 業務提携
開示日: 2025-02-25
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFAは、マレーシアのMetabit.SDN.BHD.と、将来的な資本業務提携に向けた協議を始めることを決めた。現時点では資本の取得や出資を実行したのではなく、共同開発や受託開発などの事業連携を検討している段階である。

## 会社が挙げた理由

GFAはWEB3事業を拡大する一方で、開発リソースとノウハウが不足しているため、Metabitとの連携によって開発コストのインハウス化や高利益率でのWEB3.0ソリューション提供を目指している。また、両社の強みを生かした事業連携は包括的にも親和性が高いとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Metabit.SDN.BHD.
- 提携先の事業内容: コンピュータコンサルティング、コンピュータプログラミング業務、その他の情報技術サービス業務
- 提携先の所在地: マレーシア・ジョホール州
- 提携先の資本金: 1,000RM
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 自社オリジナルのエンタープライズソリューションを開発する計画を立案、クライアント向けの受託開発を協業で利益創出することを目指す、当社独自のエンタープライズソリューションを年次ごとに計画立て、それぞれの時期に合わせて、マイルストーンごとに当社オリジナルの“WEB3ローンチパッド”を提供していく予定
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の連結業績等に与える影響はございません。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「資本業務提携に向けた協議を開始することを決定」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額または出資額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「自社オリジナルのエンタープライズソリューションを開発する計画を立案」「クライアント向けの受託開発を協業で利益創出することを目指し」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「自社オリジナルのエンタープライズソリューションを開発」「当社オリジナルの“WEB3ローンチパッド”を提供していく予定」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: これから検討（原文: 「「協議を開始」「計画を立案するとともに…協議を重ねております」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社の強みを生かした事業連携は包括的にも親和性が非常に高い」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「両社で合意をするに至っております」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「３．Metabit社について」に名称、所在地、事業内容、資本金等を記載。売上高・営業利益の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「戦略的開発パートナーシップ提携先」「開発の委託契約も締結しています」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「マレーシアジョホール州にてブロックチェーン開発事業を行っているMetabit.SDN.BHD.」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「協業で利益創出することを目指し」「両社事業の強化に繋がる、また収益化も模索しながら」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「将来的な事業連携の強化を両社で見据えて」「今後の資本業務提携に向けた協議を開始」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「「今後、本件を含めた取り組み等の具体的な進行につきましては、適時お知らせしていきます」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当事項の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「なお、本件が当社の連結業績等に与える影響はございません」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「自社オリジナルのエンタープライズソリューションを開発する計画を立案」「収益化も模索しながら、協議も進めていきます」」）
