# ａｂｃ（8783） 「Nyanmaru Coin（$NYAN）」のグローバル戦略に向けた支援案策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250221580465
種別: その他開示
開示日: 2025-02-21
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFAグループが、Nyanmaru Coin（$NYAN）の海外での利用者・認知度を増やすため、技術支援、海外プレーヤーとの協業、メディア露出、トークン配布などの支援策を決めた。具体策は今後、実行可能なものから進めるとしている。

## 会社が挙げた理由

Nyanmaru Coinの海外展開について、海外取引所やインフルエンサーなどから相談がある一方、DAO運営のため迅速な意思決定が難しいことから、当社グループが単独で判断・実行できる支援策を整理し、エコシステムの拡張と価値向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Nyanmaru Coin（$NYAN）、NYANMARU Gold Utility Token（AGF）、NYANMARU Gold トークン（仮称）
- 相手先: Nyanmaru Coin運営DAO、MVMNT、Samsug Goldex社
- 相手先の概要: GFA Capital株式会社は東京都港区南青山二丁目2番15号ウィン青山BIZ+所在、代表取締役は松田元、企業・ファンド等への投資及び投資先支援、投資運用に関するアドバイザリー事業を行う。当社との関係は子会社。その他の相手先の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: GFA Capital株式会社は当社子会社。MVMNTは提携が確定している暗号資産ECプラットフォーム。Samsug Goldex社とはNYANMARU COINおよびAGFの事業開発で連携。Nyanmaru Coin運営DAOとはCEXへの上場支援について既に合意。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: AGFを0.015ドルで相対取引により購入。現時点のレートは0.75ドル。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: WEB3.0、暗号資産、暗号資産ECプラットフォーム、メディアミックス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山二丁目2番15号ウィン青山BIZ+（GFA Capital株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: AGF総量22,666,667枚に到達。GFAグループのステークホルダー600万人超。
- 業績への影響: 本件が当社連結業績に与える影響などはない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「具体アクションプランとして策定し、具現化出来るところから着実に実行を行ってまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「NYANMARU COINを運営するDAOと相談し、大手取引所（CEX）への上場支援は既に合意がなされております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「適時、お知らせします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既にGFA Crypto Insight等、独自のラジオ等で発出・露出支援を行っております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後、自社の独自メディア、他社でのメディアで…認知拡大を図ってまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当社グループが単独で判断・実行出来る範囲で」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「既に提携が確定しているMVMNT」「当社がSamsug Goldex社と連携し」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Samsug Goldex社と連携し事業開発を進める」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社名：GFA Capital株式会社」「所在地：東京都港区…」「代表者：代表取締役 松田元」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「総量22,666,667枚に到達」「ステークホルダー600万人超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現時点のレート（0.75ドル）で既に約25.5億円のポジション」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社グループのステークホルダー600万人超」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「22,666,667枚」「0.75ドル」「約25.5億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「NYANMARU COINのバリューアップを最重要指標の1つと位置づけ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響などはございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ディーリング業務」「エコシステム拡張」「実需創出のプランニング」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループのステークホルダー600万人超に対する」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今後…NYANMARU COINが積極的に取り扱われるよう、露出を通じ認知拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Samsug Goldex社と連携し事業開発を進める」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループが単独で行える」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「Nyanmaru Coinのグローバル戦略」「海外著名クリプトプレーヤー」「国内外メディアミックス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Nyanmaru Coin（$NYAN）」「https://nyanmaru.io/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2025年2月21日」「各位」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「バリューアップを最重要指標の1つと位置づけ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実現可能な手段を用い」」）
