# ａｂｃ（8783） 「Nyanmaru GOLD Utility Token（AGF）」追加購入及びSamsung Goldexとの提携推進に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250220579691
種別: その他開示
開示日: 2025-02-20
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

子会社が「Nyanmaru GOLD Utility Token（AGF）」を15万ドル相当を上限に追加購入することを決定した。また、Samsung Goldexとの提携を進め、ゴールドを裏付けとする新しいRWAトークンの開発支援や共同展開を行う予定である。

## 会社が挙げた理由

当該トークンの市場流動性向上とWeb3資産戦略の強化、ゴールド市場とWeb3の融合、ユースケースおよび投資機会の拡大を目的としている。Samsung Goldexとの協力では、ゴールド資産のデジタル化、販売チャネルや取引の拡大、Web3エコシステムの拡大を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Nyanmaru GOLD Utility Token（AGF）、NYANMARU GOLD Token（仮称）
- 相手先: Samsung Goldex
- 相手先の概要: 韓国を中心にゴールドの流通および資産管理を手掛ける企業。リアルアセットを活用した金融商品に強みを持つ。
- 当社との関係: 当社子会社GFA Capital株式会社が提携を進め、ゴールドを活用したWeb3サービスの拡充、RWAトークンの開発支援、共同開発・共同マーケティングを行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 取得単価 0.015米ドル／トークン（AGFの追加購入）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 暗号資産、Web3、ゴールド資産管理、RWAトークン、決済、金融商品、投資家・機関向け販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山二丁目2番15号ウィン青山BIZ+（GFA Capital株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績等に与える影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「15万ドル相当を上限に…追加購入を決定いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Samsung Goldexとの提携を進め」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「具体的には、以下の取り組みを予定しております」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年2月19日付…にて既報のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「以下の取り組みを予定しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「享受できると考えています」「創出することを目指します」「貢献すると思慮しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「韓国の大手ゴールド資産管理企業であるSamsung Goldex」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社で協力して、Web3エコシステムの拡大を図る」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「韓国を中心にゴールドの流通および資産管理を手掛ける企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「Samsung Goldex」と記載されているが、当社との既存関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Samsung Goldexとの提携をさらに強化」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「15万ドル相当を上限」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「15万ドル相当を上限に」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Samsung Goldex」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「15万ドル相当を上限」「取得単価0.015＄／トークン」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Web3市場における収益機会の最大化を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績等に与える影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「暗号資産ディーリング業務を拡大し、Web3市場における収益機会の最大化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「GFA Capital社は、今後も暗号資産ディーリング業務を拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「NYANMARU GOLD Token（仮称）の開発支援」「新たな金融商品を共同で開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「実物ゴールドとブロックチェーン技術の統合による、新たな金融商品を共同で開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最高値を更新し続けるゴールド」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国国内外の投資家および機関向けの販売チャネルを強化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Nyanmaru GOLD Utility Token（AGF）」「NYANMARU GOLD Token（仮称）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」および「以上」を備えた開示書面形式。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな投資機会の創出」「ゴールド市場とWeb3をつなぐ架け橋」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「全く異なる発行体」「発行実現に向け取り組みを進めております」「貢献すると思慮しております」」）
