# ａｂｃ（8783） 「ビットコイン（Bitcoin）」の追加購入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250219579163
種別: その他開示
開示日: 2025-02-20
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

子会社のGFA Capitalが、ビットコインを追加で購入することを決定し、すでに購入を実施した。追加購入額は3億円を上限とする。

## 会社が挙げた理由

Trader Z氏との協議を踏まえ、ビットコインの追加購入が適切であると判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ビットコイン（Bitcoin）
- 相手先: Trader Z氏
- 相手先の概要: 暗号資産において世界的トレーダー。世界有数の運用実績を持つとされる。
- 当社との関係: 当社アドバイザーであり、当社のトレーディング事業のアドバイザー。子会社GFA Capitalの暗号資産投資について協議・助言を行う関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月19日付で既報後、2025年2月20日発表時点で追加購入を実施済み
- 適用分野: 暗号資産投資、WEB3.0事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山二丁目2番15号ウィン青山BIZ+
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ビットコイン保有枚数21,000枚を3年スパンのKPI・計画として掲げている
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響などはない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「追加として３億円を上限とした範囲で、ビットコインの追加購入を決定・実施しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「追加購入を決定・実施しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年２月20日」「2025年２月19日付」「追加購入を決定・実施しております」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年２月19日付『長期ビジョン・中期経営計画』に関するお知らせにて既報のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「追加購入を決定・実施しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「追加購入を決定・実施しております」「ビットコイン下落のタイミングを見定めつつ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「当社アドバイザーであるTrader Z氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「アドバイザーとして迎えて、暗号資産の市場動向および投資対象としての評価をし」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「世界有数の運用実績を持つTrader Z氏」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社アドバイザーであるTrader Z氏」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ビットコインの追加購入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「３億円を上限」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「３億円を上限とした範囲で」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「お知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年２月20日」「３億円を上限」「決定・実施しております」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「WEB3.0コングロマリット企業への変貌」「最重視KPIの一つ」「ビットコイン21,000枚の保有」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響などはございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「ビットコインの追加購入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは」「最重視KPIの一つ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「各種ミームコイン、ソラナ（SOL）、及び『ビットコイン』に投資しております」「追加購入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「GFA Capital社は…各種…暗号資産に投資しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界有数の運用実績」「暗号資産において世界的トレーダー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「暗号資産において世界的トレーダー」「ビットコインについては」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ビットコインの追加購入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「各種ミームコイン、ソラナ（SOL）、及び『ビットコイン』に投資しております」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ビットコイン（Bitcoin）」「ソラナ（SOL）」「Nyanmaru Coin（$NYAN）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「2025年２月20日」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界有数の運用実績」「世界的トレーダー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ビットコイン下落のタイミングを見定めつつ」」）
