# ａｂｃ（8783） 「長期ビジョン・中期経営計画」に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250219578736
種別: 経営計画
開示日: 2025-02-19
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

2026年3月期から2028年3月期までの3年間を対象に、Web3・暗号資産を中心とする中期経営計画を新たに策定した。長期的には、企業時価総額1兆円、支援・投資先プロジェクト500件、支援先トークン保有額1兆円、21,000BTC保有を目指す。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期から2028年3月期までの3ヵ年を対象とし、今後の事業戦略を踏まえて策定したとしている。また、BTC・トークン投資を加速するため、売上基盤の強化と積極的な資金調達を行うとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 長期ビジョン・中期経営計画
- 計画期間: 2026年３月期から2028年３月期までの３ヵ年（長期ビジョンは「次の10年」）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: Crypto-PBRを新経営指標として導入し、保有暗号資産価値に対する時価総額を用いて暗号資産運用パフォーマンスを可視化する。企業時価総額1兆円計画を掲げている。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: ビットコイン並びにクリプト市場の成長、事業売上金を基本として積極的な投資を行う、BTC及びトークンの積極的な投資・ディーリングには調達環境の整備が必要
- 重点施策: 1 web3.0事業の拡大、2 ディーリング、3 メディアマーケ、4 取引所運営/提携、5 バリデータ運用、Crypto CVC戦略、web2事業のweb3化～不動産金融～、M&A戦略とWeb3飛躍
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 市況や政治・経済状況などの様々な不確実性、暗号資産が下落している場合のC-PBR下落率とリスクヘッジ、暗号資産・クリプト市場の変動リスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年２月19日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2026 年３月期から 2028 年３月期までの３ヵ年を対象とした当社の今後の事業戦略を踏まえた『長期ビジョン・中期経営計画』を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「次の10年に向けて私たちGFAは」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026 年３月期から 2028 年３月期までの３ヵ年」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「長期ビジョン・中期経営計画を策定いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は計画策定の告知と別添資料の参照にとどまり、業績予想の修正を記載していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「長期ビジョン・中期経営計画を策定いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「支援/投資先プロジェクト500件、支援先トークン保有額1兆円、21,000 BTC保有」「企業時価総額 1兆円計画」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「支援/投資先プロジェクト500件、支援先トークン保有額1兆円」「企業時価総額 1兆円計画」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「企業時価総額 1兆円計画」とある一方、直近の企業時価総額・売上高・利益の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「プレクリプト事業」「トークナイズ事業」「クリプト事業」の説明はあるが、各セグメントの売上・利益目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「支援/投資先プロジェクト500件」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「GFAは、ビットコイン並びにクリプト市場の成長を前提に戦略を組み立てます」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料は新たな「長期ビジョン・中期経営計画」の内容を説明しており、前計画の実績比較を記載していない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「過去計画の実績と目標を並べた表は記載されていない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「策定いたしました」とするのみで、従前計画の最終年度目標との比較はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達やその原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「Crypto-PBRとは、企業が保有する暗号資産の評価を反映したPBR指標」「C-PBRの導入により、投資家は…企業価値をより適正に評価できる」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する数値・方針の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「BTC/トークン投資を加速させるために、売上基盤の強化と積極的な調達を実施」「M&A戦略で本業を黒字化し、WEB3で飛躍」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する比率・負債目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Crypto-PBRとは、企業が保有する暗号資産の評価を反映したPBR指標」「運用が成功している場合…C-PBRが上昇し、企業価値が向上」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「GFAはweb3を中心に」「web2事業のweb3化」「GFAはweb3.0のコングロマリット企業へ」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「NYANMARU Coin（$NYAN）」「HyperLiquidなどの新興DEX」「Solana（$SOL）」「支援/投資先プロジェクト500件」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「ビットコイン並びにクリプト市場の成長を前提」とあるが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「さらにM&AやECサイトのweb2事業をweb3化」「M&A戦略で本業を黒字化し、WEB3で飛躍」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「STEP 1 M&Aで既存事業の黒字化」「STEP 2 Web3で更なる飛躍」「STEP 3 ビットコイン蓄積」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「時価総額1兆円の突破を目指す」「さらなるリターンを狙う」「これらの将来の見通しは、市況や政治・経済状況などの様々な不確実性を含む」」）
