# ａｂｃ（8783） 京東健康が展開する京東海外医療プラットフォームに総合旗艦店を４月オープン！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250217577186
種別: その他開示
開示日: 2025-02-17
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社は、京東健康（JD Health）が運営する京東海外医療プラットフォーム上に総合旗艦店を2025年4月に開設し、中国人向けのインバウンド医療事業を始める予定です。日本の再生医療、美容医療、精密検診などを中心に、海外医療サービスを提供します。

## 会社が挙げた理由

中国からの医療ツーリズムを促進し、質の高い医療サービスを提供するため。また、海外の先端医療機関との連携を強化し、医療サービスの拡充と利用者の利便性向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 京東海外医療プラットフォームの総合旗艦店、インバウンド医療事業（再生医療、美容医療、精密検診など）
- 相手先: 京東健康（JD Health）
- 相手先の概要: 京東グループのヘルスケア企業。インターネット医療サービスを展開し、京東海外医療プラットフォームを運営している。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 京東健康と協力し、当社が京東海外医療プラットフォーム上に総合旗艦店を開設する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月（予定）
- 適用分野: インバウンド医療、医療ツーリズム、再生医療、美容医療、精密検診、遠隔診療、細胞治療、機能医学、補助生殖、慢性疾患管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績等に与える影響はない
- 出典: 央広網『京东海外医疗正式上线』（2024年12月26日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「総合旗艦店を 2025 年４月にオープンし」「インバウンド医療事業を本格的に開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今後、当社は京東健康とも協力し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年４月にオープン」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「総合旗艦店を４月オープン！」「開始することとなりましたので」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025 年２月 17 日」「2025 年４月にオープン」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「オープンし」「詳細等が確定いたしましたら改めてお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「京東健康（JD Health）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「京東健康が展開する京東海外医療プラットフォームに総合旗艦店」「今後、当社は京東健康とも協力」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「京東グループの海外医療事業」「京東健康のインターネット医療サービス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「トップ 100 以上の病院や医師」「10 以上の著名な医療機関・サービスプロバイダー」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：央広網 京东海外医疗正式上线（2024 年 12 月 26 日）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025 年４月にオープン」「連結業績等に与える影響はございません」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなる事業拡大を進めます」「利用者の利便性向上に努めていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績等に与える影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「インバウンド医療事業を本格的に開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「インバウンド医療事業を本格的に開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「インバウンド医療事業を本格的に開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「京東健康が展開する」「今後、当社は京東健康とも協力」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国からの医療ツーリズム」「特に日本の再生医療」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2025 年４月にオープン」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「京東海外医療プラットフォーム」「JD Health」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」、本文の番号付き項目、末尾の「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界的に著名なヘルスケア企業」「質の高い医療サービス」「世界最先端の医療技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「詳細等が確定いたしましたら改めてお知らせいたします」「連結業績等に与える影響はございません」」）
