# ａｂｃ（8783） 寄付機能付き暗号資産決済型マーケットプレイス「MVMNT」の開発及びWeb3プロジェクトとのコラボ実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250214576646
種別: その他開示
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社子会社のGFA Capitalが、暗号資産決済・キャッシュバック・寄付機能を備えたマーケットプレイス「MVMNT」の開発を支援し、「NYANMARU Coin（$NYAN）」との連携を決定した。テスト版の完成やテストネット公開など、今後の開発スケジュールも示している。

## 会社が挙げた理由

Web3技術を活用して新たな社会貢献の形を提供し、「NYANMARU Coin（$NYAN）」との連携によって寄付機能を高度化するとしている。また、新たな市場創出と収益機会の拡大を推進する目的を挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MVMNT（ムーブメント）、NYANMARU Coin（$NYAN）
- 相手先: マルハン
- 相手先の概要: 全国のパチンコホールを拠点に地域ボランティア活動や慈善事業を展開している企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: GFA Capital株式会社が支援するNYANMARU Coin（$NYAN）とのコラボレーション。GFA Capital株式会社は当社子会社。マルハンとの資本関係・人的関係・取引関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月～6月末（テストネット公開／テスト期間の予定）
- 適用分野: Eコマース、暗号資産決済、寄付・社会貢献、Web3
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山二丁目2番15号ウィン青山BIZ+（GFA Capital株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 年間利回り換算で約3%相当のBTCエアドロップ
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社連結業績に与える影響等はございません。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2025年4月末：基本的なショッピング機能を含めたテスト版MVMNTの完成／2025年5月～6月末：テストネット公開・テスト期間」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「コラボレーションを実施することを決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年5月～6月末：テストネット公開/テスト期間」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…『MVMNT』の開発を支援し…コラボレーションを実施することを決定しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後の展開について」および各開発スケジュール」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「企業価値向上につながる可能性が高いと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「マルハンの公式IP『にゃんまる』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『MVMNT』と『NYANMARU Coin（$NYAN）』のコラボレーションを推進します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「全国のパチンコホールを拠点に地域ボランティア活動や慈善事業を積極的に展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先を示す記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間利回り換算で約3%相当のビットコイン（BTC）がエアドロップ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「4億円～8億円の資金調達を見込む」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「資金調達を見込むトークノミクスを採用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約3%相当」「4億円～8億円」「2025年4月末」「2025年5月～6月末」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな市場創出と収益機会の拡大」「企業価値向上につながる可能性が高い」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響等はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな市場創出と収益機会の拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」「Web3領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「次世代型Eコマースプラットフォーム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「開発を支援」「コラボレーションを推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「次世代型マーケットプレイス」「次世代型Eコマースプラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国のパチンコホールを拠点に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MVMNT（ムーブメント）」「NYANMARU Coin（$NYAN）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「本文冒頭の「各位」および末尾の「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代型Eコマースプラットフォーム」「魅力的な決済手段」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「企業価値向上につながる可能性が高いと考えております」」）
