# ａｂｃ（8783） 営業損益及び営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250214575212
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期に、営業貸付金の評価見直しにより26百万円の営業損益を計上し、GFA Capital株式会社が寄付で受け取ったミームコインの評価差額55百万円を仮想通貨評価損（営業外費用）として計上することを決めた。今後の寄付によるミームコインの受贈益は特別利益、仮想通貨売却益は営業外収益として処理することも確定した。

## 会社が挙げた理由

営業貸付金債権全体を評価した結果、回収可能性が低下した債権を貸倒懸念債権に分類する必要があり、2025年3月期第3四半期の実績率に基づく組み替えを行ったため。また、寄付として受領したミームコインについて、2025年3月期第3四半期末の評価との差額を仮想通貨評価損として計上したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業損益及び営業外費用の計上
- 発生日: 2025年2月14日（本日開催の取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: GFA株式会社及びGFA Capital株式会社
- 対象拠点・対象製品: 寄付として受領するミームコイン、営業貸付金債権
- 原因: 営業貸付金債権の回収可能性が低下した債権を貸倒懸念債権に分類する必要があり、実績率に基づく組み替えを行ったこと。寄付として受領したミームコインについて、2025年3月期第3四半期末の評価との差額が生じたこと。
- 業績への影響額: 26百万円の営業損益、55百万円の仮想通貨評価損（営業外費用）
- 計上する会計期間: 2025年3月期第3四半期（2024年4月1日～2025年3月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 監査法人と協議
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後も寄付として受領するミームコイン等は特別利益（寄付による受贈益）として計上し、仮想通貨売却益は営業外収益として計上する。業績に影響を与えるケースが発生した場合は適宜、速やかに知らせる。
- 続報の予定: 本件等が業績に影響を与えるケースが発生した場合には適宜、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「26 百万円の営業損益を計上」「55 百万円を営業外費用に計上」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「26 百万円の営業損益を計上」「仮想通貨評価損として、55 百万円を営業外費用に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後について本件等が業績に影響を与えるケースが発生した場合には適宜、速やかにお知らせ」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「26 百万円」「55 百万円」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「26 百万円の営業損益を計上いたします」「55 百万円を営業外費用に計上いたします」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年３月期第３四半期に営業損益及び営業外費用を計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年２月 14 日」「本日開催の取締役会において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「GFA 株式会社」「GFA Capital 株式会社」「ミームコイン」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年３月期第３四半期」「26 百万円」「55 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「26 百万円の営業損益」「55 百万円を営業外費用に計上」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上することとしました」「営業外収益として計上することも確定しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025 年２月７日付『特別利益（寄付による受贈益）の計上に関するお知らせ』の開示のとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「適宜、速やかにお知らせをしていきます」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「監査法人と協議の上、営業外収益として計上することも確定」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「55 百万円を営業外費用に計上いたします」「業績に影響を与えるケースが発生した場合には」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業損益及び営業外費用を計上することとしました」「営業外収益として計上することも確定」」）
