# ａｂｃ（8783） 2025年３月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250214575183
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

2025年3月期の連結通期予想を見直し、売上高と営業利益は下方修正しました。一方、暗号資産ディーリングなどの寄与により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、株式会社フィフティーワンの株式売却に伴う連結除外と、クレーンゲームジャパン株式会社の海外版アプリの売上見込み未達が主な減額要因です。営業利益は海外事業の費用、株式会社CAMELOTの来店数・イベント集客の未達、イベント経費の増加が影響しました。経常利益と当期純利益は、GFA Capital株式会社の暗号資産ディーリングによる売買益と、ミームコイン等の受贈益が大きく寄与したため上方修正しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5126,"revised_forecast":3440,"change":-1686,"change_rate":-32.89,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":295,"revised_forecast":-960,"change":-1255,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":125,"revised_forecast":"150～500","change":"25～375","change_rate":"20.00～300.00","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":57,"revised_forecast":"300～800","change":"243～743","change_rate":"426.31～1303.50","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":6.59,"revised_forecast":"27.95～74.55","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日
- 前期実績: 売上高4,174百万円、営業利益△2,146百万円、経常利益△2,397百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,459百万円、１株当たり当期純利益△42.63円・銭
- 修正の理由: 株式会社フィフティーワンの株式売却による連結範囲からの除外、クレーンゲームジャパン株式会社の海外版アプリの売上見込み未達と海外事業費用、株式会社CAMELOTの来店数・イベント集客の未達とイベント経費増加、GFA Capital株式会社の暗号資産ディーリングによる売買益およびミームコイン等の受贈益が影響したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期 連結業績予想の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」および「通期の業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高5,126から3,440、営業利益295から△960、経常利益125から150～500、当期純利益57から300～800へ変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額「△1,686」、営業利益「△1,255」に対し、経常利益「25～375」、当期純利益「243～743」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△32.89」、経常利益の増減率「20.00～300.00」、当期純利益の増減率「426.31～1303.50」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2025年３月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「426.31～1303.50」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率「△32.89」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の営業利益「△960」、経常利益「150～500」、当期純利益「300～800」に対し、前期実績はそれぞれ「△2,146」「△2,397」「△2,459」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「株式会社フィフティーワンの株式売却に伴う連結の範囲からの除外による売上の減少」および「減額となった大きな要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社フィフティーワン」「クレーンゲームジャパン株式会社」「株式会社CAMELOT」「GFA Capital株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「連結の範囲からの除外」「売上の見込みが下回った」「海外事業への費用」「来店数が見込みを下回り」「イベント開催に係る経費等が嵩む」「仮想通貨による売買益」「受贈益」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上の見込みが下回った」「来店数が見込みを下回り」「相場状況や価格変動リスク」に加え、「株式売却」「各種イベント実施」「ミームコインを中心に積極投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「昨年12月から暗号資産ディーリング業務を開始」とある一方、個別要因の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「昨年12月から暗号資産ディーリング業務を開始」「寄付として受領するミームコイン等に関しては、受贈益として計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「海外事業への費用による利益の減少」「来店数が見込みを下回り」および「仮想通貨による売買益」「受贈益として計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社フィフティーワンの株式売却に伴う連結の範囲からの除外による売上の減少」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年２月14日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月15日に公表しておりました2025年３月期」の業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期の通期の業績予想の修正をしております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「相場状況や価格変動リスクの高い暗号資産における投資であることから、レンジでの予想としております」「実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
