# ａｂｃ（8783） メディア・コミュニティー特任アドバイザー就任のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250213574578
種別: その他開示
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFA Capitalが、暗号資産メディアとコミュニティー運営の経験者である木田陽介氏を特任アドバイザーに迎えることを決定した。木田氏の知見を活用し、メディア事業、コミュニティー運営、暗号資産トレーディング業務の強化を目指す。

## 会社が挙げた理由

暗号資産メディアおよびコミュニティー構築・運営の取り組みをさらに加速させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GFA ミーム Index、AIエージェント、暗号資産メディア・コミュニティー事業
- 相手先: 木田陽介氏
- 相手先の概要: 旧CoinOtaku（現：CoinPartner）の元代表。2017年に東京大学の学生30名が立ち上げた仮想通貨メディアに関与し、2019年に代表就任。月間約200万PVの暗号資産メディア、暗号資産取引所への送客、6,500人以上が参加する暗号資産コミュニティーを運営した経歴を持つ。
- 当社との関係: GFA Capital株式会社の特任アドバイザーとして招聘・就任予定。資本関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年2月14日（特任アドバイザー就任を決定）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 暗号資産メディア運営、暗号資産コミュニティー運営、NFT・トークン活用、暗号資産トレーディング、アルトコイン分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山二丁目15番号ウィン青山BIZ+
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 旧CoinOtaku（現：CoinPartner）の月間約200万PV（当時）、暗号資産取引所への送客数が数万件超、暗号資産コミュニティー参加者6,500人以上
- 業績への影響: 本件が当社連結業績に与える影響等はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「新たに特任アドバイザーとして…木田陽介氏…を迎えることを決定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「GFA Capital社…を迎えることを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文の日付は「2025年2月14日」だが、就任の具体的な開始日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「メディア・コミュニティー特任アドバイザー就任のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「以下のような取り組みを推進する予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「推進する予定です」「創出を推進してまいります」「実現していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「木田陽介氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「GFA Capital社の特任アドバイザーとして招聘」「メディアおよびコミュニティー構築を強力に支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「旧CoinOtaku（現：CoinPartner）の元代表」「月間約200万PV」「6,500人以上が参加する暗号資産コミュニティーを運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「新たに特任アドバイザーとして…迎える」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の導入・受注に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「月間約200万PV」「送客数は数万件を超え」「6,500人以上が参加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月間約200万PV」「6,500人以上が参加」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「月間約200万PVを記録」「送客数は数万件を超え」「6,500人以上が参加」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「月間約200万PV」「数万件を超え」「6,500人以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「コミュニティー運営を通じた新たな収益機会の創出」「相乗効果を生み出すことを目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響等はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな収益機会の創出」「ディーリング業務やコンサル業務との相乗効果」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「GFA Capital社のメディア・コミュニティー事業を強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「こうした取り組みをさらに加速」「メディア事業の強化」「コミュニティー運営の最適化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「GFA Capital社が開発・運用する『GFA ミーム Index』やAIエージェント」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当時国内最大級の暗号資産メディア」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都港区南青山二丁目15番号ウィン青山BIZ+」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「送客数は数万件を超え」「6,500人以上が参加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GFA Capital社が開発・運用する『GFA ミーム Index』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」、日付・表題、末尾の「以上」および運営会社概要」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級の暗号資産メディア」「リーディングプレイヤーとしての地位」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きは記載されていない。」）
