# ａｂｃ（8783） 株式会社ルミライズによる、イヌの脱分化脂肪細胞に関する実証研究の実施！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250213573375
種別: その他開示
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

ルミライズ社が、凍結保存したイヌ由来の脱分化脂肪細胞（クライオDFAT）を静脈投与し、安全性を確認する実証研究を実施しました。肺への軽微な影響を除き、他の臓器や全身への悪影響は観察されなかったとしています。

## 会社が挙げた理由

クライオDFATの安全性を明らかにするため、細胞を単回静脈内投与した際の安全性を確認する試験を実施したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 凍結保存イヌ脱分化脂肪細胞（Cryopreserved-DFAT、クライオDFAT）
- 相手先: 株式会社NAS研究所、酪農学園大学 獣医学群獣医学部
- 相手先の概要: 株式会社NAS研究所の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。酪農学園大学 獣医学群獣医学部は獣医学部として記載。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: ルミライズ社が株式会社NAS研究所に業務委託。酪農学園大学 獣医学群獣医学部で血液検査および病理学的検証を実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: イヌの細胞治療、動物再生医療、全身性投与、抗炎症、組織修復、創傷修復、神経系・内臓疾患の修復促進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: イヌドナーを選択する方法の国内特許を2023年1月27日に取得した旨の記載。特許番号・有効期限はnot_disclosed。日米で脱分化脂肪細胞由来の骨軟骨前駆細胞に関する特許申請を実施。番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 東京都千代田区丸の内1-1-3 日本生命丸の内ガーデンタワー3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 肺への軽微な影響を除き、細胞移植に起因する他臓器および全身への悪影響は観察されなかった
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の業績等に与える影響はございません。
- 出典: AMED（国立研究開発法人 日本医療研究開発機構）に採択された旨の記載

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「実証研究を…実施しております」「実証の結果では」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社ＮＡＳ研究所に業務委託を行い」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な開始日・実施日・稼働日の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実証の結果では、肺への軽微な影響を除いて…悪影響は観察されることはなく」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「立証されております」「効果…が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ＮＡＳ研究所に業務委託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「酪農学園大学 獣医学群獣医学部にて行いました」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「業務委託」「安全性を確認することを目的とする試験」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AMED(国立研究開発法人 日本医療研究開発機構)」「酪農学園大学 獣医学群獣医学部」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「肺への軽微な影響を除いて…悪影響は観察されることはなく」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「全身の抗炎症効果・組織修復の促進…等が期待できます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績等に与える影響はございません」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「イヌの脱分化脂肪細胞に関する実証研究」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ルミライズ社の研究チーム」「クライオDFAT」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「今回、ルミライズ社は…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「クライオ DFAT は従来よりも安全性が高く…次世代型の細胞投与製品」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日米における…特許申請も実施しております」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「安全性を確認する実証研究の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来よりも安全性が高く」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cryopreserved-DFAT; クライオ DFAT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度な再生医療」「独自の」「次世代型の細胞投与製品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「肺への軽微な影響を除いて」「効果…が期待できます」」）
