# ａｂｃ（8783） ピクセルカンパニーズ株式会社 第15回新株予約権の追加行使に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250213573259
種別: その他開示
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

ピクセルカンパニーズの第15回新株予約権を追加で行使し、199,989,000円を払い込んで1,481,400株を取得した。両社はAI特化型データセンター事業で協力体制を強化する方針も示している。

## 会社が挙げた理由

AI特化型データセンター事業の構築を目的とする基本合意契約をさらに強固にするため。また、同プロジェクトに必要な資金調達支援などを行い、協力体制を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NVIDIA製高性能GPUを活用した生成AI向けインフラ構築技術、AI特化型データセンター事業、高機能データセンターリース事業
- 相手先: ピクセルカンパニーズ株式会社（2743、東京証券取引所スタンダード市場）
- 相手先の概要: AI特化型データセンター事業に関するインフラ構築技術およびデータセンター事業の設計・運営ノウハウを提供する上場企業。その他の会社概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 2024年12月24日付で新株予約権37,000個を一部譲受。AI特化型データセンター事業について基本合意契約を締結し、当社は資金調達およびプロジェクト支援、相手先はインフラ構築技術および設計・運営ノウハウを提供する。2025年1月27日付で資金貸付に関する基本合意も締結
- 契約金額: 199,989,000円（新株予約権の行使価額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年1月27日（資金貸付に関する基本合意）およびその他の基本合意契約の締結日不明
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 生成AI向けインフラ、AI特化型データセンター、GPUクラスターによるデータセンタープロジェクト
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 日本国内（具体的所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ピクセルカンパニーズ株式会社の2025年2月13日付『（経過開示）第15回新株予約権の行使に関するお知らせ』および当社の2025年1月27日付開示

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『本日、新株予約権を追加で行使いたしました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「『基本合意契約』、『2025年1月27日付の開示「ピクセルカンパニーズ株式会社への資金の貸付に関する基本合意締結のお知らせ」』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『行使日 2025年2月13日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『2024年12月24日付で一部譲受（37,000個）』、『2025年1月27日付の開示』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付『2025年2月13日』、『行使日 2025年2月13日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『追加で行使いたしました』、『推進していきます』、『協議を継続してまいります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「『コード：2743 東京証券取引所 スタンダード市場』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「『第15回新株予約権を追加で行使』、『行使個数 14,814個（1,481,400株）』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『2743 東京証券取引所 スタンダード市場』、『生成AI向けインフラ構築技術およびAI特化型データセンター事業の設計・運営ノウハウを提供』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『一部譲受（37,000個）しております』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「『行使個数 14,814個（1,481,400株）』、『行使価額 199,989,000円』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『行使日 2025年2月13日』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『ピクセルカンパニーズ株式会社（コード：2743 東京証券取引所 スタンダード市場）』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『行使日 2025年2月13日』、『14,814個（1,481,400株）』、『199,989,000円』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『高機能データセンターリース事業の規模拡大』、『新たな成長モデルを創出することを目指し』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「『第15回新株予約権の追加行使』、『1,481,400株』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『金融サービス事業におけるファイナンシャル・アドバイザリー事業』、『AI特化型データセンター事業』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『基本合意契約をさらに強固にすることを目的として取得』、『更なる強化関係を構築』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『相互に協力体制を整え、両社の強みを融合』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『当社は』、『ピクセルカンパニーズ株式会社との協力体制』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『日本国内でのGPUクラスターによるデータセンタープロジェクト』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『コード：2743』、『第15回新株予約権』、『NVIDIA製高性能GPU』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』、『ピクセルカンパニーズ株式会社（コード：2743 東京証券取引所 スタンダード市場）』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『高い専門性を活用し』、『新たな成長モデルを創出することを目指し』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『支援パートナー企業の模索および事業の機会等を図りながら』、『今後も協議を継続してまいります』」）
