# ａｂｃ（8783） 正安（北京）医療機器有限公司との戦略的パートナーシップ協定を発表！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250212570786
種別: その他開示
開示日: 2025-02-12
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企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFAは、正安（北京）医療機器有限公司と、日本市場で医療機器を展開するための戦略的パートナーシップ協定を締結した。今後、製品調整、販売・マーケティング、インバウンド医療サービスとの連携、認証取得や試用を進める方針。

## 会社が挙げた理由

日本国内の医療・美容分野、特に再生医療分野への事業展開と、日本市場における健康課題への対応を進めるため。両社の戦略の方向性が合致し、正安医療の医療技術を活用して日本市場での事業展開を図るとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 三高半導体レーザー治療器（時計型）、半導体レーザー治療器（時計型）、日本市場向けの最適化されたデバイス
- 相手先: 正安（北京）医療機器有限公司（Zheng'an Medical）
- 相手先の概要: 中国企業。清華大学出身の呉小光博士の研究成果を基に、高度な技術力を背景として医療機器を開発する企業。公式サイト：http://zayl.com/index.asp
- 当社との関係: 医療機器分野における戦略的パートナーシップ協定を締結。日本市場での戦略を共同で構築・実行する協働関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年2月12日
- 提供開始日: not_disclosed（日本市場への展開、試用、認証取得などは今後の計画）
- 適用分野: 医療機器、再生医療、高血圧、心脳血管疾患、インバウンド医療サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 国家発明特許 ZL97104484.8（1997年取得）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 650nmの波長、20mWの出力。その他の治療効果・削減効果等の定量値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績等に与える影響はございません。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「戦略的パートナーシップ協定を締結いたしました」「今後、具体的な施策を図っていく」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「両社で今後、具体的な施策を図っていくために戦略的パートナーシップ協定を締結しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年2月12日」「今後の計画」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年11月29日付の開示」「2024年5月20日付、PR情報」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年2月12日」「協定を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「協定を締結いたしました」「戦略的施策を考えております」「認証取得を目指していきます」「市場投入も検討」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「正安（北京）医療機器有限公司（Zheng'an Medical）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社と協働で日本における戦略を構築し、実行していく」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「グローバルな医療機器を提供する中国企業」「清華大学出身の呉小光博士の長年の研究成果を基に…開発」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「販売支援体制の構築を予定しているが、導入先・受注先の実名は記載されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「1997年に国家発明特許（ZL97104484.8）を取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「日本市場への展開」「市場調査と試用」「認証取得を目指していきます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新規収益機会の創出」「新たな事業収益化を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績等に与える影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医療機器の日本市場への展開」「販売支援体制の構築」「医療サービスの提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本市場における医療機器分野」「日本市場への展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「再生医療分野への積極的な参入も目指しております」「新規収益機会の創出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社と協働で日本における戦略を構築し、実行」「日本市場向けの最適化されたデバイスを開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…正安医療との間で…協定を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「未来を拓く革新的な医療技術」「正安医療の革命的な製品」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本市場への展開」「日本市場に特化したマーケティング戦略」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「市場調査と試用」を今後実施するとしている。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「非侵襲的かつ安全」「生活に適した設計」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「半導体レーザー治療器（時計型）」「650nm」「20mW」「ZL97104484.8」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「2025年2月12日」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「未来を拓く革新的な医療技術」「革命的な製品」「次世代デバイス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「医療機器認証（PMDA）の取得」「必要に応じて、電子製品としての暫定的市場投入も検討」」）
