# ａｂｃ（8783） 暗号資産ディーリング及び関連事業のUAE（アラブ首長国連邦）法人設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250210568351
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFAは、暗号資産事業などをUAEで展開するため、ラス・アル・ハイマ首長国経済特区内に、資本金50万USドル予定の100％子会社を2025年2月に設立することを決定した。

## 会社が挙げた理由

GFA Capitalの暗号資産ディーリング及び関連事業をさらに推進し、UAEでのビジネス構築を実現するため。会社は、UAEにおける暗号資産事業とカジノのシナジーや、同地域での外国企業誘致も背景として挙げている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 新設法人設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: COIN TECH CO., LTD.（予定）
- 対象会社の事業内容: 暗号資産ディーリング、暗号資産の発行、管理、不動産ファンド、データセンターの企画運営
- 対象会社の所在地: アラブ首長国連邦（UAE）ラス・アル・ハイマ首長国経済特区内
- 対象会社の資本金: 50 万 US ドル（予定）
- 対象会社の設立年月日: 2025 年２月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025 年３月期の当社業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2025 年２月 10 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年２月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 名称はCOIN TECH CO., LTD.（予定）。代表取締役は松田元（当社子会社GFA Capital代表取締役）が予定されている。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「UAE（アラブ首長国連邦）に新たな法人を設立することを決定」／「大株主及び持株比率　当社 100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「現地法人を新たに設立することとなりました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持株比率　当社 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「当社 100％」／「当社 100％出資により設立されます」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「UAE（アラブ首長国連邦）のラス・アル・ハイマ首長国に現地法人を新たに設立」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「法人概要には「名称」「所在地」「代表者」「事業内容」「資本金」「設立年月」等の記載があるが、上場に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「資本金 50 万 US ドル（予定）」／「2025 年３月期の当社業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本子会社の設立に伴いまして、2025 年３月期の当社業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「今後の見通しについて」には業績影響が軽微との記載はあるが、特別損益・のれんの記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025 年３月期の当社業績に与える影響は軽微であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「今回、MDS 社から…ラス・アル・ハイマ首長国政府とのご縁の機会もいただき、同首長国での子会社を設立する運びとなっております」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金 50 万 US ドル（予定）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「当社 100％」／「当社 100％出資により設立されます」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新たに設立する現地子会社の概要（予定）」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本金 50 万 US ドル（予定）」の記載はあるが、資金の手当て方法の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当社 100％出資により設立されます」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社 100％出資により設立されます」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「法人概要には資本金の記載はあるが、売上高・営業利益・当期純利益・純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象法人の売上高・利益に関する数値の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「暗号資産ディーリング、暗号資産の発行、管理、不動産ファンド、データセンターの企画運営」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「この GFA Capital 社の暗号資産ディーリング及び関連事業の更なる事業推進、ビジネス構築を目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社及び GFA Capital 社における暗号資産事業を UAE にて行う予定であります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本日の取締役会」／「設立年月 2025 年２月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「新たに設立する現地子会社の概要（予定）」に主要項目が記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は、本日の取締役会において…設立することを決定」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社 100％出資により設立されます」以外に、少数株主の扱いに関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「名称 COIN TECH CO., LTD.（予定）」／「代表取締役 松田 元」／「事業内容…」」）
