# ａｂｃ（8783） 暗号資産ディーリング業務における「OKAMIコイン（OKM）」購入のお知らせ～世界第３位の仮想通貨取引所MEXCにて、本日上場予定！～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250210568073
種別: その他開示
開示日: 2025-02-10
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企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

子会社のGFA Capitalが、暗号資産ディーリング業務としてミームコイン「OKAMIコイン（OKM）」を200万ドル分購入した。今後、同コインの戦略的な取引を進めるとしている。

## 会社が挙げた理由

株主優待で採用予定のミームコインNFTのモチーフとの関連、OKAMIコインが提供するWeb3ウォレット・クレジットカードの特性、動物保護団体への寄付、MEXCへの上場公表による資産価値向上への期待から、投資対象として適切と判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OKAMIコイン（OKM）、オオカミ VISA カード、Web3ウォレットサービス
- 相手先: MEXC、Trader Z氏
- 相手先の概要: MEXCは本文中で世界第三位の仮想通貨取引所とされている。Trader Z氏は暗号資産ディーリング業務アドバイザーで、世界有数の運用実績を持つと記載されている。
- 当社との関係: GFA Capital株式会社は当社子会社。Trader Z氏は暗号資産ディーリング業務のアドバイザー。MEXCとの関係は記載なし。
- 契約金額: 200万ドル（OKAMIコイン購入額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月10日予定（MEXCでの上場予定日。購入は実施済み）
- 適用分野: 暗号資産の投資・取引、Web3ウォレット、クレジットカード決済、動物保護への寄付
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山二丁目2番15号ウィン青山BIZ+（GFA Capital株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響等はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「OKAMIコイン（OKM）を200万ドル分購入いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「購入いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月10日」「本日上場予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年12月には…『NYANMARU Coin（$NYAN）』を購入」「今回新たに投資を開始した『OKAMIコイン（OKM）』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「200万ドル分購入いたしました」「本日上場予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本日上場予定」「収益向上に寄与する可能性を大いに期待」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Trader Z氏」「仮想通貨取引所『MEXC』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「暗号資産ディーリング業務アドバイザー」「MEXCでの上場」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界第三位の仮想通貨取引所」「世界有数の運用実績」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「200万ドル分購入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「200万ドル分購入いたしました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「MEXC」「Trader Z氏」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年2月10日」「200万ドル分」「本日上場予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「GFA Capital社の収益向上に寄与する可能性を大いに期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響等はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「暗号資産ディーリング業務」「さらなる収益機会の創出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「GFA Capital社では…戦略的取引」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「暗号資産ディーリング業務を開始」「今回新たに投資を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ミームコイン『OKAMIコイン（OKM）』を200万ドル分購入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界第三位の仮想通貨取引所『MEXC』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「MEXCにて、本日上場予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「DOGEやSHIBといった、著名なミームコインのハブ的な存在を目指した」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OKAMIコイン（OKM）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先駆的な取り組み」「ユニークなWeb3ウォレットサービス」「社会的貢献度の高いプロジェクト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「慎重なリスク管理体制を構築」」）
