# ａｂｃ（8783） 特別利益（寄付による受贈益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250207566993
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFA Capitalが寄付として受け取っていたミームコイン「Nyanmaru Coin（$NYAN）」について、会計処理が確定した。2025年3月期第3四半期に、276百万円を特別利益として計上する。

## 会社が挙げた理由

寄付として受領した30億$NYANについて監査法人と協議した結果、寄付による受贈益として計上することが確定したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（寄付による受贈益）の計上
- 発生日: 2024年12月19日及び2024年12月25日（寄付の受領日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: GFA Capital株式会社（当社子会社）
- 対象拠点・対象製品: Nyanmaru Coin（$NYAN）
- 原因: Nyanmaru Coin（$NYAN）のオフィシャルアカウントから寄付として合計30億$NYANを受領したこと
- 業績への影響額: 276百万円（特別利益として計上）
- 計上する会計期間: 2025年3月期第3四半期会計期間
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 寄付を受けた30億$NYANの会計上の処理等について監査法人とも協議
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後もGFA Capital株式会社において寄付として受領するミームコイン等に関しては、受贈益として計上する。今後、本件が業績に影響を与えるケースが発生した場合には適宜、速やかに知らせる。
- 続報の予定: 本件が業績に影響を与えるケースが発生した場合には適宜、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後について本件が業績に影響を与えるケースが発生した場合には適宜、速やかにお知らせをしていきます」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「受贈益 276 百万円を特別利益として、計上いたします」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「Nyanmaru Coin（$NYAN）のオフィシャルアカウントより寄付として、合計 30 億$NYANを受領」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「寄付による受贈益として計上することが確定」「受贈益 276 百万円を特別利益として、計上いたします」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年３月期第３四半期会計期間におきまして、受贈益 276 百万円を特別利益として、計上いたします」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 12 月 19 日及び 2024 年 12 月 25 日付で」「合計 30 億$NYAN を受領しております」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社子会社 GFA Capital 株式会社」「Nyanmaru Coin（$NYAN）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 12 月 19 日及び 2024 年 12 月 25 日」「合計 30 億$NYAN」「受贈益 276 百万円」「2025 年３月期第３四半期会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「受贈益 276 百万円を特別利益として、計上いたします」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「寄付による受贈益として計上することが確定しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別利益（寄付による受贈益）の計上に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の過去開示を示す記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「適宜、速やかにお知らせをしていきます」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「会計上の処理等については監査法人とも協議しておりました」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上することが確定しました」「受贈益 276 百万円を特別利益として、計上いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「Nyanmaru Coin（$NYAN）のオフィシャルアカウントより寄付として、合計 30 億$NYAN を受領しております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社子会社 GFA Capital 株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「会計上の処理等については監査法人とも協議しておりました」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は寄付による受贈益の計上について説明しており、過去の開示手続き上の問題には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「寄付による受贈益として計上することが確定しました」」）
