# ａｂｃ（8783） Metabit.SDN.BHD.との戦略的開発パートナーシップ提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250206565844
種別: その他開示
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFAは、マレーシアのブロックチェーン開発会社Metabitと提携し、自社グループに権利が帰属するWEB3製品を共同で開発する方針を決定した。将来は、コンサルティングから開発、取引所上場後のマーケットメイキングまでを一体で提供する計画である。

## 会社が挙げた理由

当社グループにはWEB3事業のノウハウはある一方、開発リソースと開発ノウハウが不足していたため。コンサルティング中心の事業では属人的でスケーラビリティに課題があり、安定的なストック収入の構築を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WEB3ローンチパッド（BaaS）、Meme factory、GFA MM（CEX対応型マーケットメイキングシステム）、Nyanmaruエコシステムを強固にするアセットバック型トークン設計、Nyanmaru格納ウォレット、AI CANON、暗号通貨決済通販サイト、GFA DEX（仮称）
- 相手先: Metabit.SDN.BHD.
- 相手先の概要: マレーシアジョホール州にてブロックチェーン開発事業を行っている会社。その他の所在地、代表者、資本金、設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 戦略的開発パートナーシップを提携。GFAグループが業務フローの（1）コンサルテーションから（3）事業モデル構築まで、Metabitが（4）要件定義から（8）リスティング後のMarket Makingまでを担う。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年2月7日（提携を決定）
- 提供開始日: 2025年3月中から2025年下半期中に順次ローンチ予定
- 適用分野: WEB3、ブロックチェーン、暗号資産、トークノミクス、ミームコイン、マーケットメイキング、分散取引、暗号通貨決済、株式市場の自動銘柄選定
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 一定程度の成果と実績を積み重ねつつあるとの記載はあるが、具体的な数値はnot_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社連結業績に与える影響等はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年3月中にローンチ予定」「2025年上半期中にローンチ予定」「2025年下半期中にローンチ予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「戦略的開発パートナーシップ提携をすることを決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年3月中」「2025年5月中」「2025年上半期中」「2025年下半期中」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今般、Metabitと協議をした結果…本決定に至っております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「各製品について「ローンチ予定」と記載」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「提供していくことを目指していきます」「ローンチ予定」「スケジュール調整が発生する可能性」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Metabit.SDN.BHD.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「戦略的開発パートナーシップ」「当社グループが（1）～（3）までを担い、Metabitが（4）～（8）を担う」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「マレーシアジョホール州にてブロックチェーン開発事業を行っている」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「一定程度の成果と実績を積み重ねつつあるのが現状」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「安定的なストック収入の構築を実現していきます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「WEB3領域におけるコンサルテーション事業を伸ばし」「安定的なストック収入の構築を実現していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響等はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「多くの法人顧客に対して…エンタープライズソリューション提供」「受託開発を協業で利益創出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは」「多くの法人顧客に対して」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社独自のいわゆるBaa…戦略」「当社独自のプロダクト開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社グループが（1）～（3）までを担い、Metabitが（4）～（8）を担う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…決定しました」「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最先端のメタバース空間」「最先端のWEB3領域」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「マレーシアジョホール州」「グローバル対応、日本市場を除く」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「一定程度の成果と実績を積み重ねつつある」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Meme factory」「GFA MM」「AI CANON」「GFA DEX（仮称）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2025年2月7日」「各位」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端のWEB3領域」「確かな手応え」「利益貢献を最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「若干のスケジュール調整が発生する可能性があります」」）
