# ａｂｃ（8783） ビットコイン保有に伴うリスクヘッジ戦略及びHyperliquid等を通じたファンディングレート運用開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250206564772
種別: その他開示
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

子会社が、ビットコインの現物保有と同程度のショートポジションを組み合わせて価格変動リスクを抑える運用を開始した。HyperliquidなどのDEXを使い、ポジションを中立化しながらファンディングレートによる収益を狙う。

## 会社が挙げた理由

ビットコイン価格の下落による保有資産の評価額低下や株価への影響を抑え、市場変動リスクを低減しながら安定した運用収益を確保するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ビットコイン（BTC）、ソラナ（SOL）、NYANMARU Coin（$NYAN）、Hyperliquid（$HYPE）
- 相手先: GFA Capital 株式会社
- 相手先の概要: 所在地：東京都港区南青山二丁目２番15号ウィン青山 BIZ+、代表者：代表取締役 松田元、事業概要：企業・ファンド等への投資及び投資先支援、投資運用に関するアドバイザリー事業
- 当社との関係: 当社子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月6日発表時点で運用開始。暗号資産ディーリング業務は開始済み
- 適用分野: 暗号資産ディーリング、ビットコイン保有のリスクヘッジ、無期限先物・ファンディングレート運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山二丁目２番15号ウィン青山 BIZ+
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社連結業績に与える影響等はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「GFA Capital 社で暗号資産ディーリング業務を開始しています」「購入し、運用を開始しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年２月６日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024 年 12 月 11 日付、PR 情報『暗号資産ディーリング業務開始に関するお知らせ』より」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「運用を開始しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「戦略を採用いたします」「今後、出てくるであろう」「目指し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社である GFA Capital 株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「運営会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社である GFA Capital 株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025 年２月６日」「$HYPE」等の記載はあるが、金額・数量・率の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・数量・率の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「DEX である Hyperliquid($HYPE)」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「デルタニュートラル化を図る」「安定した金利収入を確保」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「短期的な収益向上」「収益の安定化を実現していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響等はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「暗号資産ディーリング業務」「収益確保」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「GFA Capital 社で暗号資産ディーリング業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで」「暗号資産ディーリング業務を開始」「デルタニュートラル戦略」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「GFA Capital 社は…戦略を採用いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である GFA Capital 株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「現在暗号資産市場で最も勢いよく取引高を伸ばしている DEX である Hyperliquid」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現在暗号資産市場で最も勢いよく取引高を伸ばしている DEX」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ビットコイン（BTC）」「ソラナ(SOL)」「NYANMARU Coin（$NYAN）」「Hyperliquid($HYPE)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界有数の運用実績」「最も勢いよく取引高を伸ばしている」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ビットコインの市場価格が下落した場合」「市場変動リスク」「引き続き市場の動向を注視」」）
