# ａｂｃ（8783） 営業外収益（売買目的有価証券運用益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250205563526
種別: 開示
開示日: 2025-02-05
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

保有する上場有価証券の一部を売却し、49百万円の売買目的有価証券売却益を営業外収益として計上する。利益は2025年3月期第4四半期に反映される。

## 会社が挙げた理由

投資目的が純投資であり、市場の値動きや出来高を勘案し、発行体の株価に配慮しながら売却しているため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 売買目的有価証券運用益の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年2月5日（売却日）
- 実施日: 2025年2月5日（売却実績）
- 対象期間: 2025年3月期第4四半期会計期間
- 金額: 売買目的有価証券売却益：49百万円
- 数量・規模: ウインテスト株式会社第12回新株予約権：100,000個
- 業績への影響: 2025年3月期第4四半期に営業外収益として計上する。今後、本件による業績を見直す必要が生じた場合には速やかに知らせる。
- 理由: 引受けの投資目的は純投資であり、第12回新株予約権の行使により取得するウインテスト株式について、市場の値動き及び出来高を勘案し、発行体の株価に配慮しながら売却している。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年11月20日付『ウインテスト株式会社第12回新株予約権(行使価額修正条項付)の引受に関するお知らせ』、2024年10月31日付『第三者割当による第12回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行に関するお知らせ』
- 今後の予定: 売買目的有価証券運用益を2025年3月期第4四半期に営業外収益として計上する。業績を見直す必要が生じた場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『営業外収益（売買目的有価証券運用益）が発生』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「『売買目的有価証券売却益の額：49 百万円』、『営業外収益として計上』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025 年２月５日』、『発生期間：2025 年３月期第４四半期会計期間』、『49 百万円』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『新株予約権 100,000 個』、『2024 年 11 月 20 日付』、『49 百万円』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社が保有する投資有価証券の一部を本日市場内で売却したことにより』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「『ウインテスト株式会社（コード：6721 東京証券取引所 スタンダード市場）』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「『2024 年 11 月 20 日付「ウインテスト株式会社第 12 回新株予約権…の引受に関するお知らせ」のとおり』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「『営業外収益（売買目的有価証券運用益）が発生』、『売買目的有価証券売却益の額：49 百万円』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2024 年 11 月 20 日付「ウインテスト株式会社第 12 回新株予約権(行使価額修正条項付)の引受に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『投資有価証券の一部を本日市場内で売却したことにより』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『引き受けの投資目的は純投資』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『本日市場内で売却した』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「文書日付『2025 年２月５日』、『本日市場内で売却した』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『売却したことにより…発生いたしました』、『今後、本件による業績を見直す必要が生じた場合には』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「『市場の値動き及び出来高を勘案し』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『当社が保有する投資有価証券の一部』、『第12回新株予約権』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「『発生期間：2025 年３月期第４四半期会計期間』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2025 年３月期第４四半期に営業外収益として計上いたします』、『今後…速やかにお知らせいたします』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『売却資産の種類：当社保有の上場有価証券』、『売買目的有価証券売却益の額：49 百万円』」）
